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ザロイヤルパークホテル舞浜リゾート東京ベイ小学生の宿泊攻略

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ザ ロイヤル パーク ホテル 舞浜 リゾート 東京 ベイの広々とした客室で、大きなベッド2台を使い、笑顔でリラックスする日本人ファミリー(大人2名、小学生2名)。

こんにちは。旅パス 運営者の「旅人ゆうじ」です。

家族での東京ディズニーリゾートへの旅行、本当に楽しみですよね。でも、いざ計画を立て始めると、ホテル選びで頭を抱えてしまうことも多いのではないでしょうか。

特に子供が成長してくると、宿泊料金が大人と同じになってしまったり、添い寝ができる年齢制限に引っかかってしまったりと、予算の壁にぶつかりがちです。

そんな中、最近ファミリー層から圧倒的な支持を集めているのが、ザ ロイヤル パーク ホテル 舞浜 リゾート 東京 ベイ です。

なんと、このホテルは小学生でも添い寝が無料になるという、お財布に優しすぎるシステムを導入しているんです。

さらに、客室の充実したアメニティや、子供のパジャマ事情、美味しいと評判の朝食、そして車で行くなら知っておきたい駐車場のことなど、事前にチェックしておきたいポイントがたくさんあります。

この記事では、家族旅行の拠点として大注目のこのホテルについて、実際に宿泊する目線でリアルな情報を徹底的に深掘りしていきます。

しっかり準備をして、最高の家族の思い出を作りましょう。

  • 小学生の添い寝無料に関する詳しい条件と適用ルール
  • 損をしないための正しい宿泊予約システムの手順
  • 快適な滞在を叶える客室設備と便利な周辺環境の活用法
  • 朝食や駐車場など知って得する混雑回避の攻略テクニック
目次

小学生のザロイヤルパークホテル舞浜リゾート東京ベイ

東京ディズニーリゾート周辺にはたくさんのホテルがありますが、その中でもこのホテルがなぜここまで話題になっているのでしょうか。まずは、子連れファミリーにとって最大の関心事である「宿泊コスト」の秘密や、旅行の疲れを癒やしてくれる客室の設備について、じっくりと解説していきますね。ここを知っているか知らないかで、旅行の満足度が大きく変わってきますよ。

添い寝無料の条件と対象年齢を解説

家族旅行の計画を立てる際、一番のネックになるのが「宿泊費」ですよね。ディズニーリゾート周辺のホテルの多くは、未就学児までは添い寝無料で、小学生になった途端に大人と同額の料金がかかるのが一般的です。これ、お子さんが複数いるご家庭にとっては、かなり痛い出費になります。

しかし、ザロイヤルパークホテル舞浜リゾート東京ベイがファミリー層から絶大な人気を集めている最大の理由が、なんと小学6年生(12歳)までの児童に対して添い寝の無料適用を認めていることなんです。

これは本当に画期的なシステムですよね。高学年のお子さんがいるご家庭にとっては、まさに救世主と言えるのではないでしょうか。

【添い寝無料の主なルール】

・対象年齢:0歳から12歳(小学6年生)まで
・基本料金:添い寝利用の場合は施設使用料を含め完全無料
・人数制限:1室につき最大2名まで。かつ、正ベッド利用の大人1名につき子供1名まで

ただし、この素晴らしい特典を受けるためには、いくつか厳格なルールがあるので注意が必要です。

まず、添い寝が可能な人数は「1室につき最大2名まで」と決められています。さらに「正ベッドを利用する大人1名につき、子供1名まで」という条件があります。つまり、大人2名で宿泊する場合は、子供2名までが添い寝無料になるという計算ですね。

また、エキストラベッドやソファベッドなどの補助ベッドでの添い寝は対象外となります。そして、当たり前といえば当たり前ですが、小学生であってもベッドを1人で占有する場合は、大人料金が適用されます。

小学5年生や6年生ともなると、大人と変わらないくらい体格が大きくなっているお子さんもいますよね。「うちの子、大きめだけど本当に無料で大丈夫?」と心配になるかもしれませんが、ルール上は対象年齢内であればしっかり無料適用になります。

大人2名と高学年の小学生2名の4名家族の場合、通常なら4名分の大人料金がかかるところが、大人2名分の基本料金だけで宿泊できてしまうんです。これで浮いた数万円の予算を、パーク内でのちょっとリッチなテーブルサービスレストランでの食事にあてたり、アトラクションをスムーズに楽しめるディズニー・プレミアアクセス(DPA)の購入にあてたりと、旅行全体の体験価値をグッと引き上げることができますよね。

ただ、宿泊約款や細かな条件は変更される可能性もありますので、正確な情報や最終的な判断については、予約前に必ず公式サイトをご確認くださいね。

予約時に注意すべき入力システム

小学生の添い寝無料という素晴らしいシステムですが、実は予約の際に最も気をつけるべき落とし穴が存在します。これを知らないと、せっかくの無料特典をふいにしてしまうかもしれないので、よく読んでくださいね。

宿泊予約サイト(OTA)やホテルの公式サイトから予約をする時、人数を入力する画面がありますよね。ここで、普段の感覚で「小学生」の欄に子供の人数を入力してしまう方が非常に多いんです。

【絶対にやってはいけない入力方法】

予約フォームの「小学生」欄に人数を入力する。
→システム上、自動的に「寝具・食事付き」とみなされ、大人と同額の料金が請求されてしまいます!

そうなんです。システム上、「小学生=大人と同じサービスを受ける」と認識されてしまうことが多いんですね。せっかく添い寝無料のホテルを選んだのに、予約画面の表示金額が想定よりも高くて「あれ?」と思った経験がある方もいるかもしれません。

では、添い寝無料の恩恵を正しく受けるためにはどうすればいいのでしょうか。

正解は、実際の年齢が小学生であっても、必ず「幼児(食事・布団不要)」または「乳幼児(食事なし・寝具なし)」の入力欄に子供の人数を割り当てることです。

ベースとなる大人の人数のみを正確に入力し、添い寝の小学生は「寝具不要の幼児」としてカウントさせることで、初めて正しい(無料適用された)料金が算出されます。

このシステム上の仕様は、事前に情報を調べていないと本当に陥りやすいトラップです。旅行当日にフロントで「小学生として予約されているので大人料金になります」と言われてしまったら、楽しい旅行の出鼻をくじかれてしまいますよね。せっかくの機会損失を防ぐためにも、予約時の入力項目には細心の注意を払ってください。

もし予約サイトの入力方法に少しでも不安や疑問がある場合は、予約を確定させる前に、直接ホテルへ電話やメールで問い合わせて確認することをおすすめします。

ファミリーに最適な客室とベッド

無事に予約が完了したら、次はどんなお部屋に泊まるのかワクワクしますよね。ザロイヤルパークホテル舞浜リゾート東京ベイは、全750室という大規模なホテルですが、そのコンセプトは「TRAVELOGUE(旅の記憶)」。世界の海やリゾートをテーマにした、とっても素敵な客室がたくさん用意されているんですよ。

特に多人数での滞在が多くなるファミリー層にとって、客室の広さやベッドの配置は、滞在の快適さを左右する重要なポイントです。

フロア区分代表的な客室タイプ面積ベッド数・特徴最大定員(添い寝含む)
スタンダードギリシャブルー(トリプル等)39.4平米正ベッド3台〜4台。小上がり仕様あり大人4名+添い寝2名
スタンダードメキシカンサンフラワー(ファミリー)49.2平米2段ベッド常設。洗面台2箇所完備大人6名+添い寝2名(計8名)
コンセプトサファリ / アラビアン / オーシャン39.4〜49.2平米動物の装飾やテント設置(サファリ等)最大 大人6名+添い寝2名

客室は大きく分けて、地中海やメキシコ湾などをテーマにした「スタンダードフロア」と、アラビアンやサファリなどをテーマにした遊び心満載の「コンセプトルーム」に分かれています。

私の一押しは、小学生のお子さんがいるご家庭に絶大な人気を誇る「ファミリーデラックス」タイプの客室です。例えば「メキシカンサンフラワー」や「オーシャン」といったお部屋ですね。

このお部屋の最大の特徴は、なんといっても常設の2段ベッドがあることです。子供って、なぜか2段ベッドが大好きですよね。「今日は私が上で寝る!」なんて、兄弟で取り合いになる姿が目に浮かびます。客室自体がちょっとしたアミューズメント施設のようなエンターテインメント性を持っているので、ホテルに帰ってきてからも子供たちのワクワクが止まりません。

広さも約49平米とかなりゆとりがあり、最大で大人6名+添い寝2名の計8名まで宿泊できるというから驚きです。三世代での旅行や、お友達家族とのグループ旅行にも最適ですよね。さらに、一部のファミリー向け客室では小上がりのスペースが設けられていて、靴を脱いでゴロゴロできるのも、歩き疲れた体にはたまらなく嬉しいポイントです。

全室電子レンジ完備で夕食難民回避

ディズニーリゾートでの1日は、本当に体力勝負ですよね。朝早くから夜のパレードや花火まで遊び尽くすと、ホテルに帰る頃には大人も子供もヘトヘト…。そんな時、子連れ旅行で頻発するのが「夕食どうする問題」です。

疲れ切った子供を連れて、そこからホテルのレストランや周辺の飲食店に並んで、席に座ってきちんとしたご飯を食べる体力なんて、もう残っていないケースが多いのではないでしょうか。

そんなファミリーのリアルな悩みを完璧に解決してくれるのが、このホテルの最も特筆すべき設備です。なんと、全750室の客室内に「電子レンジ」と「大型テーブル」がデフォルトで完備されているんです!

これ、実はものすごい革命的なことなんですよ。一般的なホテルだと、電子レンジは各フロアのエレベーターホールに1台だけあったりして、わざわざ部屋を出て温めに行かなければなりません。それが各部屋にあるというだけで、快適度が桁違いに上がります。

【お部屋での快適ディナー術】

客室に電子レンジと広いテーブルがあることで、1階のコンビニで購入したお弁当や冷凍食品、あるいはイクスピアリなどでテイクアウトした軽食を、いつでもホカホカの状態で楽しむことができます。

周囲の目を気にすることなく、パジャマ姿のまま、子供のペースでゆっくりと食事をとることができる。この「心理的安全性」は、子連れ旅行において何物にも代えがたい価値があります。ちょっと子供がグズっても、部屋の中なら気兼ねする必要がありませんからね。

電子レンジと大型テーブルのおかげで、旅行先でありがちな「夕食難民」になるリスクを完全に排除できる。これは、ホテル側がファミリー層の行動パターンを徹底的に分析し、寄り添ってくれたからこその素晴らしい設備投資だなと感じます。

洗い場付きお風呂と分散型洗面台

ホテルでの滞在で、もう一つ重要になるのが「水回り」の設計です。特に子供と一緒に入浴する際、ビジネスホテルのようなユニットバスだと、狭くて体を洗うのも一苦労ですよね。

ご安心ください。このホテルの水回り設計は、ファミリー層のストレスを極限まで減らすように緻密に計算されています。

なんと、全室において、バスルーム、トイレ(温水洗浄便座付き)、洗面台がそれぞれ独立したセパレートタイプが採用されているんです。もう、これだけで拍手喝采ですよね。

浴室には、家庭のお風呂と同じような広い洗い場が設けられています(LIXIL製の1418サイズなどが採用されているそうです)。これなら、小学生のお子さんと大人が一緒に入っても十分なスペースがあり、ゆったりと旅の汗を流すことができます。シャワーヘッドもミストやマッサージなど3段階の切り替えができるタイプで、ちょっとしたリッチな気分も味わえますよ。

そして、さらに私が感動したのが「分散型」の洗面台設計です。

【分散型洗面台のメリット】

一部の客室では、洗面台が脱衣所の外(廊下側)に配置されていたり、なんと2箇所も設置されていたりします。

誰かがお風呂に入っていると洗面所が使えない…というホテルのあるある問題。特に朝の忙しい時間帯は、お父さんがヒゲを剃っている横で、お母さんがメイクをして、子供が歯磨きをして…と大渋滞が起きますよね。

でも、洗面台が分散して配置されていることで、1人が入浴中でも他の家族が気兼ねなくドライヤーや歯磨き、トイレを使うことができます。この設計のおかげで、夜の就寝前や朝の身支度のタイムロスが驚くほど削減され、家族全員がイライラすることなくスムーズに行動できるんです。本当に、よく考えられているなと感心してしまいます。

パジャマのサイズ制限とアメニティ

子連れ旅行では、いかに荷物を減らすかが至上命題ですよね。ホテルにどんな備品があるかを事前に知っておくことは、荷造りの段階でとても重要です。

最近のホテル業界の流れとして、SDGs(持続可能な開発目標)への配慮から、客室内にあらかじめ設置されているアメニティは最小限に抑えられています。このホテルでも、部屋にあるのはタオル類や使い捨てスリッパ程度で、細かなアメニティは2階から13階の各フロア廊下に設置された「アメニティピックアップ(アメニティバー)」から、宿泊者が自分で必要な分だけ持っていく方式がとられています。

歯ブラシやヘアブラシ、綿棒などを自分で選ぶスタイルは、無駄がなくて良いですよね。子供用の歯ブラシや子供用スリッパも、このアメニティバーに用意されています。

さて、ここからが小学生連れのファミリーにとって死活的に重要な情報です。それは、「子供用パジャマのサイズ」についてです。

【要注意!子供用パジャマのサイズ問題】

ホテルで用意されているお子様用パジャマは、「サイズ130cmのワンピースタイプ」の1種類のみです。

小学1〜2年生くらい(普段120cmサイズを着用)のお子さんであれば、少し足首まで丈がくるかな?くらいの感覚で問題なく着られると思います。しかし、小学3年生以上、特に普段130cmや140cm以上の服を着ている高学年の児童にとっては、丈が短すぎてツンツルテンになってしまったり、そもそも物理的に着られなかったりする事態が発生します。

現地について夜、いざ寝ようという段になって「パジャマが入らない!」と慌ててしまうのは避けたいですよね。

もし130cmのワンピースタイプでは小さい場合は、解決策として以下の二択になります。
1. 大人用に用意されている上下セパレートタイプ(前ボタン・ウエストゴム仕様)のパジャマを工夫して着せる。
2. 自宅から着慣れたパジャマを持参する。

大人用はウエストゴムなので、裾を少し折ったりすれば着られないことはないですが、動きにくかったり寝相で脱げてしまったりすることもあります。ですので、小学生高学年のお子さんがいる場合は、荷物にはなりますがご自宅から着慣れたパジャマを持参することを強くおすすめします。

ザロイヤルパークホテル舞浜リゾート東京ベイと小学生

さて、ここまでは客室の設備や料金に関する基本的なお話をしてきました。しかし、このホテルがファミリー層を虜にしている理由は、まだまだこれだけではありません。ここからは、滞在中のワクワクを加速させる最新サービスや、朝食の攻略法、そして周辺環境を賢く使うちょっとした裏技についてお話ししていきますね。

ロボットによる便利な貸出備品配達

小さな子供から小学生まで、年齢に応じたサポートアイテムが揃っているのもこのホテルの魅力です。ファミリー向けの貸出備品としては、以下のようなものが用意されています。

  • ベッドガード(18か月から5歳未満対象)
  • ベビーベッド(24か月未満対象)
  • おむつ用ゴミ箱
  • 補助便座

また、個人的に「これは助かる!」と思ったのが、客室内に常備されている靴乾燥機です。ディズニーリゾートは海沿いにあるため天候が変わりやすく、突然の雨で靴がびしょ濡れになってしまうこともありますよね。翌日もパークで遊ぶのに、靴が乾いていないとテンションがガタ落ちですが、これがあれば安心です。乳児がいる場合は、客室のポットでミルク用の60℃の温湯を簡単に用意できる機能も備わっていますよ。

そして、このホテルならではの最先端のエンターテインメントサービスが、自律走行型ロボットによるデリバリーです!

例えば、基礎化粧品(化粧水、乳液、メイク落とし、洗顔料)などの追加アメニティをフロントにリクエストすると、なんとロボットが自分でエレベーターに乗り込み、指定した客室のドア前まで直接荷物を運んでくれるんです。

これには大人もびっくりですが、小学生のお子さんにとっては最高のアトラクションになります。「ロボットがおつかいに来てくれた!」と、ドアを開けた瞬間に大喜びすること間違いなしです。単なる業務効率化を超えた、非日常のホテルステイを彩る素敵なサプライズですよね。

朝食ブッフェの料金と混雑回避術

ホテルステイの楽しみといえば、やっぱり朝食ブッフェですよね。ホテル2階にあるレストラン「THE COMPASS」は、「世界の食を旅するレストラン」をコンセプトにした多国籍ブッフェを提供しています。

気になる料金体系は以下の通りです。

区分朝食料金(税込)備考・支払方法
大人(中学生以上)3,500円朝食付きプランまたは現地決済
小学生2,200円添い寝無料の児童も朝食代は別途必要。チェックイン当日に朝食券を購入
未就学児無料大人の同伴が必要

ここで注意点ですが、添い寝が無料になる小学生であっても、朝食を利用する場合は別途2,200円の料金が必要になります。未就学児は無料です。※料金は目安です。変動する可能性もあるため公式サイトをご確認ください。

メニューは和洋食の定番はもちろん、アフリカチキンやポキ丼、ガパオライスなど、ちょっと珍しい多国籍な料理がズラリと並びます。中でも小学生の児童からダントツで人気を集めているのが、ライブキッチンでシェフが目の前で作ってくれる「グリルドビーフバーガー」と、自由に選べるアイスクリーム・シャーベットコーナーです。朝からハンバーガーとアイスが食べられるなんて、子供にとっては夢のような時間ですよね。

さて、ディズニーへ行くファミリーにとって、朝の時間は1分1秒を争う戦いでもあります。このレストランは、開園前の早い時間から行動したいゲストのニーズに応えるため、早朝6:30から営業を開始しています。ディズニーのアーリーエントリーを狙う家族にとっては最高のスタートが切れますね。

【朝食会場の混雑回避テクニック】

週末や繁忙期は、午前8時前後のピークタイムに最大1時間程度の入店待ちが発生することがあります。
客室内のテレビモニターからレストランの混雑状況をリアルタイムで確認し、スマートフォンを使って順番待ちの受付と通知の設定をしましょう!

退屈な行列に子供を並ばせるのは、親子ともにイライラの原因になります。スマホで順番待ちをしておけば、お部屋でゆっくり身支度を整えながら順番を待つことができるので、朝のタイムロスと心理的ストレスを大幅に減らすことができますよ。最新のITシステムをフル活用して、スマートな朝を迎えましょう。

併設ローソンを活用する夕食の裏技

さて、このホテルの施設について、絶対に知っておかなければならない重大な事実をお伝えします。

それは、このホテルには大浴場がないこと、そして何より「ディナー営業を行っているレストランが存在しない」ということです。

館内のレストラン「THE COMPASS」は朝食に特化しており、昼食や夕食の営業は一切行っていません。この事実を知らずに「夜はホテルのレストランで食べればいいや〜」とチェックインしてしまうと、文字通り夕食難民になってしまい、旅行の計画が大きく狂ってしまいます。

ホテルでの夕食手段としては、以下の3パターンになります。
1. パーク内、またはイクスピアリなどの外部施設で夕食を済ませてから帰る。
2. 外部でテイクアウトしたものを客室に持ち込む。
3. 1階に併設されている24時間営業のコンビニエンスストア(ローソン)で購入する。

1階のローソンは店舗面積も広く、お弁当や飲み物だけでなく、ディズニー関連のお土産や千葉県の特産品(チーバくんグッズなど)も売っていて非常に便利です。先ほどご紹介した「全室電子レンジ完備」の強みを最大限に活かせる最高の相棒ですね。

【閉園後のローソン大渋滞に注意!】

パークが閉園する21時以降は、帰ってきた数百人の宿泊客が一斉に夕食や夜食を求めてローソンに押し寄せます。
店内は身動きが取れないほど混雑し、レジに長蛇の列ができることも珍しくありません。

遊び疲れて今すぐ寝たい限界状態の小学生を連れて、このレジ待ち行列に並ぶのは本当に過酷です。そこで私がおすすめする最強の戦略は、「事前の買い出し」です。

チェックイン直後の夕方の時間帯や、一度パークを退園してホテルに戻ってきた日中の空いている時間帯に、夜食べるお弁当や翌朝の軽食などをあらかじめ購入し、客室の冷蔵庫にストックしておくのです。
これなら、夜どんなに遅く帰ってきても、混雑ゼロですぐに自室の電子レンジで温かいご飯を食べられます。「新しいホテルステイの形」として、このローソン事前購入戦略はぜひ実践してみてください。

ちなみに、チェックイン時やチェックアウト時のフロントの混雑も、セルフチェックイン機や、1階にある無料の宿泊者専用コインロッカー(225台完備!)、テレビから空き状況がわかるコインランドリーなどを活用することで、徹底的に待ち時間を撲滅できますよ。

シャトルバスと駐車場の攻略法

最後に、ホテルまでのアクセス手段について攻略していきましょう。ホテル選びと同じくらい、移動手段と駐車場のルールを把握しておくことは、旅行のスケジュールと予算に直結します。

まず、公共交通機関を利用する方にとってありがたいのが、JR舞浜駅、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーを結ぶ専用の無料シャトルバスが運行されていることです。予約は不要で、定期的に巡回しています。

乗り場は、JR舞浜駅なら南口ロータリー奥側の「C-3」乗り場、各パークはそれぞれのバスターミナル専用乗降場から乗ることができます。

しかし、無料シャトルバスは非常に便利な反面、朝の開園前(7時台〜8時台)や夜の閉園直後(21時台)は、すさまじく混雑します。バスの乗車定員を超えてしまうと次の便まで待たなければならず、寒い日や暑い日に長蛇の列に並ぶのは、子供の体力を奪ってしまいます。

【シャトルバス混雑時のバックアッププラン】

・ディズニーシーからの場合:ホテルからシーまでは徒歩で約15分〜20分程度です。気候が良ければ、バスを何十分も待つより歩いて帰った方が早いことがあります。
・舞浜駅からの場合:タクシーを利用すればホテルまで約5分です。数百円〜千円強の出費で混雑と疲労を一気に回避できるので、有効な選択肢です。
・路線バスの利用:舞浜駅から一般の路線バス(20・22系統)に乗り、「千鳥車庫」バス停で降りればホテルは目の前(徒歩約1分)です。

次に、自家用車で来館するファミリー向けの駐車場情報です。ホテル敷地内には約400台の平置き駐車場がありますが、ここの料金システムには「12時ルール」という罠が潜んでいます。

宿泊者の駐車料金は「1泊につき2,000円」と優待価格になっています。しかし、この優待が適用されるのは「チェックイン当日の12:00(正午)から、翌日の12:00(正午)まで」と厳格に決められているんです。

ディズニーへ行くなら、開園に間に合うように朝7時や8時にホテルに到着したいですよね。でも、もし朝8時からホテルの駐車場を利用した場合、優待が始まる12:00までの4時間は「時間外利用」と判定され、30分毎に300円の追加料金が容赦なく加算されてしまいます。
つまり、8時から停めると、300円×8回=2,400円の追加料金が発生し、宿泊優待2,000円+追加2,400円=合計4,400円という想定外の出費になってしまうのです。

これを回避するための最適解は、「初日はディズニーの公式駐車場に直接車を停め、退園後(夜)にホテルの駐車場へ車を移動させる」という方法です。

もちろん、パークの駐車料金(平日2,500円、土日祝3,000円など※変動あり)はかかりますが、ホテルの追加料金を払い続けるよりは安く済むケースが多いです。荷物を車からホテルへ移動させる手間と、金銭的なコストを天秤にかけて、ご自身の家族にとってベストな選択をしてくださいね。
※駐車場の料金や利用時間は変更される可能性がありますので、最終的な判断は公式サイト等で最新情報をご確認ください。

ザロイヤルパークホテル舞浜リゾート東京ベイ小学生旅

いかがでしたでしょうか。今回は、「ザ ロイヤル パーク ホテル 舞浜 リゾート 東京 ベイ」について、小学生連れのファミリー層に向けたリアルな攻略情報をお届けしました。

このホテルは、「小学生の添い寝無料」という家計に直結する絶大なメリットがあるだけでなく、全室への電子レンジと大型テーブルの完備、セパレートタイプのお風呂、混雑を回避できるITシステムなど、子連れ旅行特有の「疲労」や「時間の制約」というストレスを徹底的に排除してくれる、まさに次世代型のリゾートホテルだと感じます。

しかし、その恩恵を120%受け取るためには、事前の情報収集と準備が欠かせません。

改めて、今回の重要なポイントをおさらいしておきましょう。

  • 添い寝無料にするため、予約時は小学生を大人として入力せず、必ず「幼児(布団・食事不要)」として入力すること。
  • 高学年のお子さんは、130cmのホテルパジャマが着られない可能性が高いので持参すること。
  • 館内にディナー営業のレストランはないので、ローソンでの事前購入と客室の電子レンジを活用すること。
  • シャトルバスのピーク時混雑や、駐車場の「12時ルール」を想定し、代替手段や停め方を計画しておくこと。

これらのポイントさえしっかり押さえておけば、予算を抑えつつ、最高に快適で楽しいディズニー旅行が実現できるはずです。

浮いたお金で、子供たちに素敵な思い出を一つ多くプレゼントしてあげてくださいね。あなたの家族旅行が、笑顔あふれる素晴らしいものになりますように!

ザ ロイヤル パーク ホテル 舞浜 リゾート 東京 ベイの広々とした客室で、大きなベッド2台を使い、笑顔でリラックスする日本人ファミリー(大人2名、小学生2名)。

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