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有馬温泉月光園鴻朧館のブログ宿泊記!游月山荘との違いを解説

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リニューアルした有馬温泉月光園のビュッフェレストラン「月の座(つきのくら)」。活気あるライブキッチンではシェフが目の前で神戸牛を焼き、日本人客が好みの料理を選んでいる。多彩な小鉢や新鮮な食材が並ぶ、エンターテインメント性の高い食空間。

こんにちは。旅パス運営者の「旅人ゆうじ」です。

関西の奥座敷として名高い有馬温泉ですが、その中でも圧倒的な絶景と自家源泉を誇る高級旅館といえば月光園の鴻朧館ですよね。

一泊数万円から十数万円という決して安くない宿泊料金を支払うにあたり、絶対に失敗したくないと考えるのは当然のことかと思います。

公式ウェブサイトの綺麗な写真だけでは伝わらない、リアルな体験談や忖度のない評価を探して、有馬温泉月光園鴻朧館のブログを検索されたのではないでしょうか。

特に、隣接する姉妹館である游月山荘との違いについて迷っている方は非常に多いです。

他にも、2026年最新リニューアル客室の評価や実際の雰囲気、貸切風呂やアメニティの実態、子連れでの利便性がどうなのかなど、気になる点は尽きませんよね。

さらに、食事を部屋食の京会席にするべきか、それともビュッフェを選ぶべきかというのも、滞在の満足度を左右する大きなポイントです。

日帰り利用を検討している方も、現在の営業状況など最新の情報を把握しておく必要があります。

この記事では、皆さんが抱く疑問や不安を解消できるよう、徹底的なリサーチと体験談をもとに、リアルな実態を詳細にまとめてみました。

これから予約を考えている方にとって、最適な選択ができるようなガイドブックとして役立てていただければ嬉しいです。

  • 鴻朧館と姉妹館である游月山荘の明確な違いと選び方
  • 2026年に誕生した最新デザイナーズ客室とアメニティの詳細
  • 自家源泉の貸切風呂の魅力と湯めぐり時に注意すべきポイント
  • 部屋食の口コミやライブキッチンビュッフェの最新情報
目次

有馬温泉月光園鴻朧館のブログ宿泊体験記

有馬温泉という日本屈指の高級温泉地で、最高の非日常を味わいたい。

そんな期待を胸に訪れる方へ向けて、まずは月光園鴻朧館の持つブランド価値や、お隣の姉妹館との明確な違い、そして客室や温泉、食事といった「宿の核」となる部分をじっくりと深掘りしていきます。

高級旅館だからこそ気になるネガティブな口コミへの対策も交えながら、リアルな情報をお届けしますね。

游月山荘との違いとおすすめ層

有馬温泉月光園鴻朧館のブログを探している方の多くが、最初にぶつかる壁。

それが、「鴻朧館」と「游月山荘(ゆうげつさんそう)」、一体どっちを選べばいいの?という疑問ではないでしょうか。

この2つの館は滝川を挟んで隣接していて、「月光橋」という風情たっぷりの渡り廊下で結ばれています。宿泊者は両方の温泉施設を自由に行き来できるという素晴らしいメリットがあるんです。

ただ、建物の構造や食事のスタイルなど、コンセプトはかなり違います。ここを間違えると「思っていたのと違う…」と後悔してしまうかも。

それぞれの特徴をしっかり比較してみましょう。

鴻朧館(こうろうかん)の主な特徴

鴻朧館は1995年(平成7年)に開業した、近代的でモダンな高層ホテル建築です。

館内にはエレベーターが完備されているので、移動の負担が少ないのが大きな魅力。高齢の方や車椅子をご利用の方でも安心して過ごせる設計になっています。

景色は、高層階から落葉山と滝川を見下ろす大パノラマ(マウントビュー)が特徴的。露天風呂付きのラグジュアリーな客室も充実していて、とにかく贅沢な気分を味わえます。

お食事は、プライベートな空間を重視した「お部屋食」での京会席や、個室会食場での提供が基本。静かな環境でゆっくりと美食を堪能したい方にはぴったりですね。

游月山荘(ゆうげつさんそう)の主な特徴

一方の游月山荘は、昭和28年(1953年)創業の歴史ある純和風の数寄屋造り。

木造3階建てで階段が多く、実はエレベーターが設置されていません。そのため、足腰に不安がある方には少し厳しい環境かもしれません。

しかし、川のせせらぎが近く、木々の緑にすっぽりと包まれるような自然との一体感は格別です。昔ながらの温泉情緒やレトロな風情を楽しみたい方には、たまらない空間ですよ。

お食事のメインは、ライブキッチンを備えたレストラン「月の座」での創作和食ビュッフェ(ハーフビュッフェ)。好きなものを自由に選べる楽しさがあります。

両館の比較まとめ

鴻朧館と游月山荘の違い

比較要素鴻朧館(こうろうかん)游月山荘(ゆうげつさんそう)
建築様式・移動近代的ホテル建築。エレベーター完備で移動が楽。歴史ある数寄屋造り。階段移動中心(エレベーターなし)。
景観・客室マウントビューの大パノラマ。露天風呂付き客室充実。川のせせらぎと緑が近い。純和風のレトロな和室。
食事スタイルお部屋食(京会席)または個室会食場。レストランでのハーフビュッフェ。
おすすめの層記念日のカップル、シニア層、プライベート重視のご夫婦。ファミリー、グループ旅行、温泉情緒を重視する方。

いかがでしょうか。

足腰に不安のあるおじいちゃんやおばあちゃんと一緒の旅行や、二人きりの時間を大切にしたいカップルなら、迷わず鴻朧館をおすすめします。

逆に、子供が好きなものをたくさん食べられるバイキング形式が良い、階段の昇り降りも苦にならないから歴史的な風情を楽しみたい、という方は游月山荘が向いていますね。

ご自身の旅行の目的に合わせて、最適な方を選んでみてください。

最新リニューアル客室の全貌

過去の口コミや宿泊記を見ていると、鴻朧館の施設について「景色は最高だけど、絨毯や設備に昭和感が漂っている…」といった少しネガティブな意見を見かけることがありました。

しかし、安心してください。鴻朧館は段階的なリニューアルを進めていて、特に2026年春に誕生した新しい客室は、現代のラグジュアリーニーズをたっぷりと詰め込んだ素晴らしい空間に生まれ変わっています。

古い情報に惑わされないよう、最新の客室事情を詳しくお伝えしますね。

2026年春誕生!3つのデザイナーズ新客室

2026年3月から4月にかけて、創業からの伝統を受け継ぎつつ、現代の洗練された感性を取り入れた58平米の和洋室が3タイプ新設されました。

どの部屋も、質の高い眠りを約束するシモンズ社製のベッドが導入されているのが嬉しいポイントです。

1. 大正ロマン(801号室・露天風呂付)

華やかな大正時代を彷彿とさせる、レトロモダンな空間です。飴色のヘリンボーン床材、壁面を彩るステンドグラス、そしてバーガンディ(深みのある赤紫)の絨毯が、なんとも言えない色気を醸し出しています。

最大の特徴は、最上階から落葉山の絶景を独占できる客室露天風呂(天然ラドン泉)がついていること。カップルやご夫婦の特別な記念日に、最高級の思い出を作れるお部屋です。

2. ジャパンディ(601号室)

日本の伝統的な幾何学文様と、北欧の洗練されたアートモダンが見事に融合した独創的なデザイン。広縁には景色をゆったり楽しむためのデザイナーズソファが置かれていて、まるでプライベートギャラリーにいるかのような非日常感を味わえます。おしゃれに敏感な方におすすめですね。

3. ナチュラル(501号室)

ホワイトオークの床材を使い、木の温もりに優しく包まれる穏やかな空間です。窓辺には美しい格子細工の木製ソファベンチがあり、そこに腰掛けて自然を眺めながら語り合う時間は至福そのもの。

過度な装飾がないので、心と体をリセットしたい、のんびり癒やされたいという方に支持されています。

リーズナブルなシングルルームの存在

高級温泉旅館としてはかなり珍しいのですが、鴻朧館には約20平米の「シングルルーム」が用意されています。

窓からの眺望は望めませんが、1万円台前半から泊まれるというリーズナブルな価格設定が魅力です。一人旅やビジネスユースで利用する方から高い人気を集めています。

シングルルーム利用時の注意点

過去のレビューでは「テレビが小さかった」「ベッドのサイドライトに頭をぶつけた」など、ビジネスホテルのような設備に対する不満の声もチラホラ。

シングルルームを選ぶ際は、「部屋の豪華さではなく、館内の素晴らしい温泉や一流のサービスを低価格で楽しめる点に価値がある」と割り切って利用するのが、満足度を高めるコツですよ。

アメニティ環境と全館禁煙化について

現代の旅行で欠かせないのが、充実したアメニティや快適な通信環境ですよね。

鴻朧館では、一部の客室や設備に「ReFa BEAUTECH DRYER」やシャワーヘッドの「ReFa FINE BUBBLE U」などの高級美容家電が導入されています。これは女性の皆さんにはかなりテンションが上がるポイントではないでしょうか。

また、全室に加湿空気清浄機が完備されているので、乾燥対策もバッチリです。

部屋着については、パジャマや作務衣はなく、基本は浴衣になります。歯ブラシなどのアメニティ類は、ロビーにあるアメニティバーから必要なものをピックアップするエコなシステムが採用されています。

通信環境については、館内全域で無料Wi-Fiが使えます。ただ、口コミを見ると「場所によっては少し繋がりにくい」という声もあるので、仕事でガッツリ通信を使うワーケーション目的の方は、念のためモバイルルーターを持参したほうが安心かもしれません。

そして大事なお知らせとして、2023年4月から客室を含め全館が完全禁煙となっています。おタバコを吸われる方は、3階ロビー内の喫煙ブースを利用する必要がありますのでご注意くださいね。

※客室の仕様やアメニティの内容は、時期によって変更される可能性があります。正確な情報は予約時に公式サイトをご確認ください。

自家源泉の湯めぐりとタオル問題

有馬温泉といえば、鉄分と塩分を豊富に含んだ赤茶色の「金泉」が代名詞ですよね。

月光園は、有馬の中でも非常に珍しい「敷地内に自家泉源を持っている旅館」なんです。そのため、お湯の量が豊富で鮮度も抜群。宿泊客からの評価がずば抜けて高いのも納得です。

鴻朧館の1階にある大浴場「金波の湯」「銀波の湯」では、無色透明な「銀泉(ラドン泉)」の内風呂と、「金泉」の露天風呂、さらにサウナまでワンフロアで楽しむことができます。

泉質は少しぬるめの設定になっているので、長湯しても体に負担がかかりにくく、体の芯からポカポカに温まると評判ですよ。

多彩な3種の貸切テーマ風呂

プライベートな空間で温泉を楽しみたいカップルやファミリーのために、鴻朧館の2階には3種類の貸切テーマ風呂が用意されています。

利用料金は1回40分で4,400円(税込)。事前予約制(先着順)なので、利用したい方は早めに押さえておくのが吉です。なお、これらのお風呂は金泉ではなく銀泉(ラドン泉)などの沸かし湯ですが、それぞれに素晴らしい趣向が凝らされています。

貸切風呂の名称特徴とおすすめ層
檜風呂総檜造りの浴槽で、木の芳醇な香りが最高。バリアフリー対応で入り口に段差がなく、車椅子のまま浴槽の手前まで行けるため、高齢者や家族連れに最適です。
洞窟風呂ゴツゴツとした岩肌に囲まれた半露天仕様。窓がなく外の風が吹き抜ける、探検のような野趣あふれる雰囲気が、カップルや子供連れに大人気。
ワイン風呂ワインの香りが漂う入浴剤を使用した、広い砂岩石の浴槽。アルコールは含まれていないので子供も安心。優雅な香りで女性グループに支持されています。

湯めぐり最大の注意点!タオル問題

月光園に宿泊すると、月光橋を渡って姉妹館「游月山荘」の大浴場や、川沿いの野趣あふれる露天風呂(阿福の湯・玉鉾の湯)にも入れます。館内だけで計9つの浴槽を巡る「三湯巡り」ができるのは、温泉好きにはたまらない魅力ですよね。

しかし!ここでブログ読者の皆さんに絶対にお伝えしておかなければならない重要な注意点があります。

それは、「各脱衣所に交換用のタオルの備え付けがない」ということです。

基本的には、客室に用意されたタオルを自分で持ち歩いて、各お風呂を巡ることになります。

口コミでも、「一度使って濡れて冷たくなったタオルを、次の温泉でも使わなきゃいけないのがすごく不快だった…」という悲痛な声がいくつか見られました。せっかくの高級旅館で、これはちょっとテンションが下がってしまいますよね。

タオル問題の賢い解決策

この不満を解消するために、湯めぐりを楽しむ際は以下の対策をおすすめします。

  • 事前にフロントで「湯めぐりをしたいので追加のタオルをください」とお願いしておく
  • 乾きやすい自分用のマイタオルを持参する

これを知っているだけで、湯めぐりの快適さが劇的に変わりますよ。

至福の湯上がりビールサービス

温泉を堪能した後に待っている、最高のおもてなし。

宿泊記ブログのほとんどで絶賛されているのが、17時から19時の間に湯上がりサロンで提供される「生ビール(グラス1杯)の無料サービス」です。

キンキンに冷えたエクストラコールド仕様のスーパードライが出てくることもあり、火照った体に染み渡るこの一杯は本当にたまりません。

高価格帯の旅館ならではの心遣いを感じますよね。同じスペースには無料で使えるマッサージ機もあるので、夕食前の至福のひとときを過ごせます。

豪華な部屋食と配膳の口コミ

有馬温泉での滞在において、食事は絶対に外せないメインイベントです。

鴻朧館では、プライベートな空間を大切にする「部屋食(会席料理)」が基本プランとなっています。

瀬戸内の新鮮な魚介類や、丹波地方の豊かな山の幸をふんだんに使った「京会席」は、目にも鮮やかで味も絶品。特に、神戸牛(シャトーブリアンなど)や黒毛和牛の網焼き、すき焼きなどをメインにしたコースが大人気です。

「一品一品、温かいものは温かいうちに運んできてくれる」「お肉がとろけるように柔らかくて、品数も多くて大満足!」といった絶賛の声が数多く寄せられています。

周りの目を気にせず、浴衣姿でリラックスしながら美味しい料理とお酒を楽しめるのは、部屋食ならではの醍醐味ですよね。

口コミから見る配膳の注意点と対策

素晴らしい評価が多い一方で、客観的な視点としてネガティブな口コミがあることも隠さずお伝えしておきます。

高級旅館に対する期待値が高い分、少し厳しい意見も見受けられます。

  • 「担当の仲居さんが複数の部屋を掛け持ちしているみたいで、料理が来るまでに時間がかかった」
  • 「スタッフの香水の匂いが強くて、せっかくの料理の香りが台無しになった」
  • 「土瓶蒸しのキノコが期待していた松茸じゃなくて、大黒シメジでちょっとガッカリした」
  • 「宿泊料金を考えると、少しコストパフォーマンスに疑問を感じる」

部屋食を楽しむためのアドバイス

繁忙期や満室に近い日は、どうしてもスタッフの配膳スピードにムラが出ることがあるようです。

イライラしてしまってはせっかくの旅行がもったいないので、「今日は少し時間がかかるかもしれないな」とあらかじめ想定しておき、ゆったりとお酒や会話を楽しみながら待つ心の余裕を持っておくことをおすすめします。

また、料理の食材(松茸など)は季節や仕入れ状況によって変わるので、どうしても外せない食材がある場合は、予約時に直接旅館へ確認しておくと安心です。

月の座の最新ハーフビュッフェ

部屋食も魅力的ですが、最近若いカップルやファミリー層を中心に爆発的な支持を集めているプランがあります。

それが、「宿泊は設備の綺麗な鴻朧館で、食事は姉妹館・游月山荘のビュッフェを楽しむ」というハイブリッド型のプランです。

このビュッフェ会場であるレストラン「月の座」ですが、実は2025年9月に開業15周年を記念して、大々的なリニューアルを遂げたばかりなんです。

ライブキッチンがもたらすエンターテインメント

リニューアルの最大の目玉は、なんといっても「ライブキッチン」の導入です。

職人さんが目の前でサクサクの天ぷらを揚げてくれたり、新鮮なネタでお寿司を握ってくれたりする様子をリアルタイムで見ることができます。出来立ての熱々をすぐに食べられるのはもちろん、目や耳でも楽しめるエンターテインメント空間に進化しました。

ヘルシーで満足度の高いハーフビュッフェスタイル

そして食事のスタイルも、全てを自分で取る完全なバイキングではなく、「ハーフビュッフェスタイル」を採用しています。

席に着くと、メイン料理として「黒毛和牛の竹蒸し」や「神戸牛の鉄板焼き」、そして新鮮な旬のお造りがすでにあらかじめ用意されています。これだけでも十分豪華ですよね。

それに加えて、地元・兵庫の野菜をたっぷり使った約50種類の健康的な「おばんざい料理」を、ビュッフェ台から自由に選んで食べることができます。

デザートコーナーには専属のパティシエが立っていて、食後のスイーツも充実。

美味しいメイン料理を確実に味わいながら、好きなものを好きなだけ選べるこのスタイルは、食べ盛りの子供から、ヘルシー志向の女性、そして美味しいものを少しずつ食べたいシニア層まで、幅広い世代の味覚を大満足させてくれます。

有馬温泉月光園鴻朧館のブログ読者向け情報

ここからは、実際に予約をして足を運ぶ前に知っておきたい、より実用的な情報をお届けします。

小さなお子様連れでの旅行の不安解消や、日帰りプランの現状、迷いやすいアクセス方法、そして知っている人だけが得をする割引情報まで、有馬温泉月光園鴻朧館のブログを検索している方が本当に欲している情報を網羅しました。

子連れ旅行での利便性と設備

高級旅館というと「子供を連れて行っても大丈夫かな…」「周りに迷惑をかけないかな」と心配になるパパやママも多いと思います。

でも安心してください。月光園は、子連れ旅行に対するホスピタリティが非常に高いお宿なんです。

食事面での手厚いサポート

幼児向けには、うどんセット(1,320円)、おかゆセット(880円)、オムライス(1,100円)といった単品の別注メニューが豊富に用意されています。

離乳食期や、大人と同じものがまだ食べられない幼児期の食事の悩みも、これなら一気に解消ですね。

また、小学生低学年くらいの子供向けには、よくある冷凍食品のキッズプレートではなく、本格的な和食の「お子様ランチ重」が提供されるのも嬉しいポイント。子供も「特別なご飯だ!」と喜んでくれるはずです。

お風呂と館内の過ごしやすさ

入浴に関しては、7歳未満の児童であれば、男女の浴場を別け隔てなく利用することができます。パパと一緒でも、ママと一緒でも臨機応変に対応できるのは助かりますね。女性用の大浴場にはベビーベッドもしっかり完備されています。

さらに、広い館内には立派な鯉が泳ぐ池があり、子供たちの好奇心を刺激する良い遊び場(癒やしの空間)になっています。

子連れだとどうしてもオムツや着替えで荷物が多くなりがちですが、スタッフの方が玄関から部屋まで丁寧に荷物を運んでくれるサービスも、ファミリー層から高く評価されていますよ。

※別注メニューの料金等は変更になる場合があります。最終的な判断や最新メニューは公式サイトをご確認ください。

日帰りプランの現状と注意点

「宿泊する時間はないけれど、少しでも有馬温泉の気分を味わいたい」と、日帰り利用を検索している方もいらっしゃるでしょう。

まず大前提としてお伝えしておきたいのは、月光園では「入浴のみの利用は不可」ということです。必ず食事付きのプランを予約する必要があります。

食事付き日帰りプランの概要

日帰りプランは主に昼食とセットになっています。

季節の彩り豊かな箱盛膳が楽しめる「寛コース(8,800円)」から、贅沢に神戸牛の網焼きが付く「雅コース(18,150円)」まで、予算に合わせて幅広く選べます。オプションで貸切風呂を利用することも可能です。

日帰りでも、月光園の素晴らしい温泉と食事を堪能できるのは魅力的ですね。

今後の営業に関する重要なお知らせ

ここで、日帰り利用を検討している方に非常に重要な最新動向をお伝えします。

長年、昼食の日帰り営業を行ってきた日本料理レストラン「弓張月」が、2026年6月28日をもって休業するという発表がなされています。

これ以降の日帰り利用については、8〜15名の団体向け個室会食場「舟月」などに限定される可能性が高いと言われています。

少人数での日帰りプランが今後どのように変更されるのか、この記事を読んでいるタイミングによっては状況が変わっている可能性があります。

必ず公式サイトで最新情報を!

日帰りプランに関しては過渡期にあるため、古いブログ情報を鵜呑みにせず、必ず公式ホームページで最新の営業状況や予約可能なプランを確認してください。

アクセスと送迎バスの仕組み

有馬温泉は、関西の主要都市からのアクセスが非常に良いのが特徴です。

大阪(梅田)からは阪急高速バスで約60分、新神戸駅からは電車やバスを乗り継いで約30分強で到着します。ふらっと週末に行ける手軽さが良いですよね。

無料送迎バスの落とし穴

最寄りの有馬温泉駅やバス停からは、毎日8:00〜19:00の間、旅館の無料送迎バスが運行されています。

しかし!ここで事前に知っておかないとトラブルになりかねないTipsがあります。

有馬温泉内の駅やバス停には、月光園のバスが常に待機している専用スペースはありません。

つまり、「駅やバス停に到着してから、自分で旅館(078-903-5503)に電話をして迎えに来てもらう」という随時運行システムなんです。

これを知らずに「そのうちバスが来るだろう」と駅でボーッと待ち続けてしまうと、いつまで経ってもお宿に着けません。到着したら、まずは一本電話を入れることを忘れないでくださいね。

周辺観光:六甲有馬ロープウェーでの空中散歩

チェックアウト後、あるいは少し早めに到着した前日の観光として、旅館からアクセスの良い「六甲有馬ロープウェー」の利用を強くおすすめします。

有馬温泉と六甲山頂を約12分で結ぶこのロープウェーは、2020年3月にスイス製の新型ゴンドラにリニューアルされています。ガラス面が足元まで大きく拡張されていて、ダイナミックでスリリングな空中散歩が楽しめますよ。

料金は大人往復2,520円(片道1,400円)。ロープウェーを利用すると、有馬温泉駅駐車場の料金割引(最初の1時間無料)が受けられるので、車で来ている方にもメリットが大きいです。

六甲山頂には「六甲ガーデンテラス」や「ROKKO森の音ミュージアム」など、おしゃれな観光施設が集まっているので、デートや家族旅行の行程に組み込むと満足度がグッと上がります。

SNS限定割引クーポンでお得に

最後になりますが、ここまで読んでくれた皆さんの背中をポンッと押す、知る人ぞ知るお得な情報をお教えします。

有馬温泉の高級旅館となると、どうしても予算が気になりますよね。そんな時は、月光園の公式SNSをチェックしてみてください。

月光園では、公式Instagramの投稿内でのみ公開されるシークレットな「クーポンコード」を不定期に発行しています。

公式ホームページから予約をする際に、この特別なコードを入力するだけで、驚くような優待を受けることができるんです。

  • 鴻朧館の場合:総額80,000円以上の予約でなんと11%割引
  • 游月山荘の場合:総額40,000円以上の予約で10%割引

8万円の11%オフとなれば、約8,800円もお得になります。これは貸切風呂代や、夕食時の美味しいお酒代が丸々浮いてしまう計算ですよね。

※割引率や適用条件、クーポンの有無は時期やキャンペーンによって変動します。あくまで一般的な目安として捉え、予約前に必ずご自身で公式Instagramや公式サイトをご確認ください。

こういう「知っている人だけが得をする情報」を活用して、賢くお得に高級旅館を満喫しちゃいましょう。

有馬温泉月光園鴻朧館のブログ総評

さて、ここまで有馬温泉月光園鴻朧館について、ブログ読者の皆さんが本当に知りたい裏側の情報まで徹底的に解説してきました。

有馬 温泉 月光 園 鴻 朧 館 ブログを検索してこのページにたどり着いた方は、きっと「絶対に失敗したくない最高の旅」を計画している最中だと思います。

鴻朧館は、1995年からの歴史ある素晴らしい景観と、2026年に誕生したばかりの最新鋭デザイナーズ客室が混在する、まさに「進化の過渡期」にある魅力的なお宿です。

姉妹館である游月山荘とのコンセプトの違いをしっかり理解し、自分たちの旅行スタイルに合った館や客室を選ぶことが、成功への第一歩です。

「湯めぐり時のタオルの持参」や「部屋食の配膳スピード」といったリアルな注意点も事前に知っておけば、心に余裕を持って対処できますよね。

自家源泉の素晴らしい金泉に癒やされ、ライブ感溢れるリニューアルビュッフェや絶品の京会席に舌鼓を打ち、湯上がりの生ビールで乾杯する。

そんな最高の非日常体験が、皆さんを待っています。

この記事が、皆さんの素晴らしい有馬温泉旅行の一助となれば、これ以上嬉しいことはありません。ぜひ、最高の思い出を作ってきてくださいね!

リニューアルした有馬温泉月光園のビュッフェレストラン「月の座(つきのくら)」。活気あるライブキッチンではシェフが目の前で神戸牛を焼き、日本人客が好みの料理を選んでいる。多彩な小鉢や新鮮な食材が並ぶ、エンターテインメント性の高い食空間。

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