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グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパのブログ宿泊記

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グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパの「ザ・ラウンジ」で、生ビールやワイン、ご当地おつまみを楽しむ仲睦まじい日本人の熟年夫婦。

こんにちは。旅パス運営者の「旅人ゆうじ」です。

今回は、2024年4月にリブランドオープンして以来、話題沸騰中のホテルについて徹底的に語っていきたいと思います。

あなたがこの記事にたどり着いたということは、グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパのブログを探していて、実際に泊まった人のリアルな声が知りたいと思っているのではないでしょうか。

旅行の予約を入れる前って、どうしても口コミや評価が気になりますよね。

特に、デメリットはないのか、旧ロイヤルホテルとの違いはどうなのか、といった部分はしっかりチェックしておきたいところです。

他にも、館内での混雑回避のコツや、ラウンジの営業時間や提供メニュー、夏場のプールについて、さらには送迎バスを使ったアクセス方法まで、事前に知っておくべきことは山ほどあります。

この記事では、そんなあなたが抱えている不安や疑問に寄り添い、滞在を120パーセント楽しむための具体的な方法を包み隠さずお伝えしていきます。

読み終える頃には、予約前の迷いがなくなり、最高の旅行プランを立てられるようになっているはずですよ。

ぜひ最後までお付き合いくださいね。

  • 旧施設からのリブランドで進化したオールインクルーシブの全貌
  • ラウンジやレストランの魅力を最大限に引き出す混雑回避の裏技
  • 客室の眺望や大浴場サウナのリアルな評価と知っておくべき注意点
  • 周辺施設と比較したプールの優位性やアクセスに関する重要情報
目次

ブログ発グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパ

まずは、グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパの基本的な魅力や、滞在のメインとなるコンテンツについて詳しく解説していきますよ。どんなリゾート体験が待っているのか、一緒に見ていきましょう!

旧ロイヤルホテルからの変遷とオールインクルーシブ

このホテルを語る上で欠かせないのが、その成り立ちです。かつてダイワロイヤルホテルズが運営していた「ホテル&リゾーツ 伊勢志摩(旧:伊勢志摩ロイヤルホテル)」をご存知の方も多いかもしれませんね。

今回、フランス・アコー(Accor)グループの手によって大幅なリノベーションが行われ、プレミアムブランドとして生まれ変わりました。昔泊まったことがある方なら、「あのロイヤルホテルがどう変わったの?」と気になるところだと思います。

ハードとソフトの絶妙な融合

実際のところ、建物全体の骨組みやエレベーターの配置、客室の水回りなどには、昭和末期から平成初期にかけて建てられた大型リゾートホテルの面影が少し残っています。しかし、エントランスに足を踏み入れた瞬間に広がる景色は別次元です。ロビー空間やラウンジ、レストランといったパブリックスペースは、モダンで洗練されたデザインへと大胆に刷新されており、国際ブランドならではの非日常感に圧倒されますよ。

ちょっとした豆知識
古い建物を活かしつつ、人が集まるパブリックスペースに投資を集中させるのは、最近のリブランドホテルのトレンドですね。メリハリをつけることで、宿泊価格を抑えつつ満足度を高める工夫がされています。

手が届くリゾートとしてのオールインクルーシブ

そして最大の目玉が「オールインクルーシブ」プランの導入です。ただ、海外の超高級リゾートにあるような「客室のミニバーもルームサービスも24時間すべて無料」というスタイルとは少し違います。

客室の冷蔵庫はあえて空っぽにされており、飲食の提供はラウンジとレストラン(ビュッフェ)の指定時間内に集約されています。ですが、これがすごいんです。一人一泊あたり1万円台からというミドルクラス向けの価格設定でありながら、夕食時のアルコールフリーフローやラウンジでの飲食が追加料金なしで楽しめるんですよ。

オールインクルーシブの魅力
滞在中にお財布を持ち歩かなくていい解放感はたまりません。チェックアウト時の追加精算にビクビクすることなく、飲んで食べてリラックスできる。これがこのホテルの圧倒的なコストパフォーマンスの秘密かなと思います。

ザ・ラウンジのメニューと混雑回避のコツ

滞在の満足度を爆上げしてくれるのが、館内に用意されたラウンジの存在です。ここでは目的の異なる2つのラウンジ空間が設けられていて、これが本当に素晴らしい設計なんですよ。

ザ・ラウンジ(The Lounge)の過ごし方

ロビーエリアにある「ザ・ラウンジ」は、14:30から23:00までオープンしています。ここで注目してほしいのが、チェックイン時間(15:00)より30分早く開くという点です。これは到着時のフロント混雑を分散させるための粋な計らいですね。

ラウンジでは、樽詰のスパークリングワイン「ポールスター」をはじめ、赤・白ワイン、そして生ビールが自由に楽しめます。ただし、生ビールの提供は18:00までなので要注意ですよ!夕食前の「食前酒」として、到着してすぐに一杯やるのがおすすめの過ごし方です。

お酒を飲まない方や子供向けにも、コーヒー、紅茶、ハーブウォーター、地域のご当地おつまみやお菓子が豊富に揃っているので安心です。夜21:00以降は「ナイトキャップ(鳥渡/ちょっと)」というバータイムになり、ウイスキーや焼酎、梅酒などのハードリカーが追加され、しっとりとした大人の空間に変わります。

湯上がりどころ(温泉ラウンジ)の至福

もう一つのラウンジが、地下1階の大浴場エリアにある「湯上がりどころ」です。6:00~10:00と15:00~23:00の二部制で、ほの暗い照明が瞑想ルームのようなリラックス空間を作り出しています。

冷水やお茶、甘酒が常備されているのですが、目玉はなんといっても夜間(概ね20:00〜22:00)に提供されるミニサイズのアイスクリームや冷凍フルーツです。特に「ミニ雪見だいふく」の存在は絶大で、サウナや温泉で火照った体に染み渡ります。この導線設計、本当に天才的だと思いますね。

ラウンジ名称営業時間主なメニュー・特徴
ザ・ラウンジ14:30~23:00ワイン、スパークリング、おつまみ。生ビールは18:00まで。21:00以降はナイトキャップ(ウイスキー等)。
湯上がりどころ6:00~10:00 / 15:00~23:00冷水、お茶、甘酒。夜間(概ね20:00以降)はアイスクリームや冷凍フルーツを提供。

オーシャンビュー客室の評価と旧施設ゆえの構造的課題

客室については、最低でも36平方メートル以上という、一般的なホテルを凌駕する広さが確保されています。スイートルームになれば72〜144平方メートルもあり、大きなキャリーケースを広げても全然余裕がありますよ。

的矢湾の絶景パノラマ

予約する際に絶対にこだわってほしいのが「オーシャンビュー」の指定です。窓からは穏やかな的矢湾の青と、そこに架かる真っ赤な「的矢湾大橋」のコントラストが一望できます。伊雑ノ浦(いぞうのうら)のヒトエグサやウナギの養殖風景など、リアス式海岸ならではの伊勢志摩の原風景が広がっています。

窓は安全のために10センチ程度しか開きませんが、天気が良ければベッドに寝転がりながら遠くの志摩スペイン村や、海から昇る朝日を楽しめる、最高のロケーションです。

リニューアルの恩恵と構造的な弱点

2024年のリニューアルで、内装はシックでモダンに生まれ変わり、窓際にデイベッドが置かれるなどリゾート感が格段にアップしています。ベッドのヘッドボードにはコンセントやUSBポートも完備されていて、現代の旅行者にしっかり寄り添っています。

一方で、旧ホテルの建物をそのまま使っているため、いくつか構造上の課題もあります。ここは正直にお伝えしておきますね。

客室の気になるポイント(デメリット)

  • バリアフリー未整備: トイレやバスルームの入り口に大きな段差が残っている部屋があり、ご高齢の方には注意が必要です。
  • 空調の限界: 全館空調のため、部屋ごとに冷房・暖房の細かい切り替えができず、外気温によっては「ちょっと暑い」と感じることも。
  • 防音性と建具: 壁が薄めで隣の音や廊下の声が聞こえやすいです。また、洋室の折れ戸式クローゼットがベッドに当たって全開にならないといったレイアウトの癖もあります。

また、サステナブルな取り組みで導入された木製歯ブラシが磨きにくかったり、水に濡れると出しにくい紙パッケージの歯磨き粉など、アメニティの実用性には少し課題が残っている印象ですね。

ストロングサウナと大浴場の評価

地下1階の大浴場は、新美里温泉「長寿の湯」というアルカリ性単純温泉を引いています。お湯に特有の「とろみ」があって、肌がしっとり潤うと女性客を中心に大好評ですよ。

サウナー歓喜のストロングスタイル

実はこのホテル、サウナに対する「本気度」が尋常じゃありません。ヒノキの香りが漂うサウナ室は、なんと90度~96度という高温設定。湿度が低めのいわゆる「カラカラ系・ストロングスタイル」で、上段に座ればあっという間に滝汗をかけます。

もちろん水風呂も完備。温泉メインのホテルかと思いきや、サウナ愛好家(サウナー)たちも唸るハイスペックな環境が整っています。露天風呂はリアス式海岸の風を感じられる岩風呂で、自然豊かな環境だからか、たまに小さなカニが迷い込んでくることもあるとか。なんだかほっこりしますね。

安全面とマナーについての注意喚起

ただし、大浴場の利用には少し気をつけていただきたいポイントがあります。雰囲気を良くするために浴室全体や廊下の照明がかなり暗く設定されているのですが、これが原因で入り口の段差や濡れた床が非常に見えにくく、滑りやすいんです。特にお年寄りの方と一緒に行く場合は、足元に十分注意してください。

大浴場での注意点
脱衣所のアメニティ(雪肌精など)の成分表示が小さくて見えにくいという声や、ドライヤーの風量が弱くて髪を乾かすのに時間がかかるという意見もあります。また、マナー面で、オムツの取れていない乳幼児の入浴や、水風呂で泳ぐ子供などが散見されるため、静かに楽しみたい方との間で少し摩擦が起きているようです。

地産地消の豪華ビュッフェとレストラン混雑への対策

お待ちかねの食事です!ここのビュッフェは、オールインクルーシブの中核を担うだけあって、本当に豪華絢爛ですよ。

松阪牛に的矢牡蠣!三重の味覚を堪能

夕食のビュッフェ台には、松阪牛のしゃぶしゃぶや時雨煮風の煮物、的矢湾周辺で採れるサザエや的矢牡蠣、伊勢海老の出汁を効かせた料理など、地産地消の高級食材がずらりと並びます。ライブキッチンで焼き上げてくれるビーフ100%の「BLTバーガー」も絶品です。

そして何より、夕食時もビールやワインがフリーフロー(飲み放題)なんです!自動サーバーで下から注がれるビールは泡の比率も完璧。この宿泊料金でここまで飲み食いできるなんて、コストパフォーマンスは異常と言ってもいいくらいです。

朝食も抜かりありません。自分で作る「ヒレカツスライダー」や、鳥羽産のめかぶとろろ、地元の干物「サメタレ」、伊勢茶コロッケなど、ご当地グルメのオンパレードです。連泊しても全然飽きませんよ。

特別な体験:海女小屋ランチ
ホテル外でのアクティビティですが、本物の海女さんからお話を聞きながら、炭火焼きの新鮮な魚介(濃厚なヒオウギ貝など)を楽しめるランチプログラムもあります。海女着の試着もできて、最高の思い出になりますよ。

最大の課題は「混雑」と「オペレーション」

メニューの豪華さは素晴らしいのですが、正直に言うと、レストランのオペレーションにはかなり無理が出ているのが現状です。多くの口コミで「混雑」「待ち時間」「スタッフの余裕のなさ」が指摘されています。

まず、食事はQRコードを使った事前予約制なのですが、これがデジタルに不慣れな方には少しハードルが高いです。特に朝食の予約開始が前日の21:00からなので、早く寝たいご高齢の方には不評を買っています。

また、食事は90分制。「遅れて入っても終了時間は同じ」と言われるため、予約時間になると入り口に人が殺到し、ビュッフェ台は料理を探すのも一苦労なほど大混雑します。お皿が足りなくなったり、料理の補充が追いつかなかったりすることも。

別会場に案内されると料理を取りに行く動線が長くて疲れてしまいますし、忙しさのあまりスタッフの対応が少し雑になってしまうケースもあるようです。一部の料理(お刺身やトンテキなど)の質については賛否両論あるのも事実です。ここは、ある程度の割り切りが必要なポイントかなと思います。

グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパのブログ

ここからは、ファミリー層にとって嬉しい設備や、夏のお楽しみであるプール、そしてホテルまでのアクセス情報や、最大の課題である「混雑」を華麗にスルーする究極の裏技について解説していきます!

キッズスペースの奇跡の導線とファミリー層への配慮

このホテルが子連れ旅行に最適だと絶賛される理由、それは単に子供向け設備があるからだけではありません。その「配置の妙」にあるんです。

ロビーの一角には、靴を脱いで遊べる広々としたキッズスペースがあり、ブロックや絵本がたくさん用意されています。悪天候の日でも子供が退屈しないのは助かりますよね。

そして素晴らしいのが、このキッズスペースが「ザ・ラウンジ」のすぐ隣に配置されていることなんです。親はラウンジのふかふかなソファでワインやコーヒーを楽しみながら、目の届くところで子供を安全に遊ばせておくことができます。この「大人の休息」と「子供の遊び」を完璧に両立させた導線は、世のお父さんお母さんから「神配置!」と絶賛されています。

夕食後には家族で盛り上がれる卓球台や、自由に弾けるグランドピアノもあって、ホテルの中だけでもエンターテインメントが完結しちゃいますよ。

夏季限定プールの営業情報と周辺施設との優位性

夏休み期間(7月中旬〜8月末頃)にオープンする屋外ガーデンプールも、このホテルの大きな魅力です。伊勢志摩の自然に囲まれたプールは、宿泊者なら追加料金なしで利用できます。

嬉しいのは、チェックイン日の午前中(9:30)から、チェックアウト日の夕方(17:30)まで長時間遊べること。早く着いても、帰るギリギリまでリゾートを満喫できるんです。

大人の夜を演出するナイトプール

さらに、週末やお盆などの特定の日程では「ナイトプール」が開催されます。DJイベントがあったり、モエ・エ・シャンドンのフリーフローが企画されたりと、昼間のファミリー向けな雰囲気から一転、大人のリゾート空間に様変わりします。ナイトプールは先着限定の入れ替え制で、プレミアム感たっぷりですよ。

ちなみに、タトゥーがある方は原則入水不可ですが、指定サイズ(8cm×10cm)のカバーシール2枚以内で隠せればOKという、現代のニーズに合わせた柔軟なルールが適用されています。

伊勢志摩エリアのプール徹底比較

他のホテルと比べても、グランドメルキュール伊勢志摩のプールの優位性は明らかです。以下の表で比較してみました。

施設名プール営業期間(目安)営業時間料金体系・特徴
グランドメルキュール伊勢志摩7月19日~8月31日9:30~17:30宿泊者無料。12:00~13:00は休憩。指定日にナイトプールあり。
NEMU RESORT7月19日~9月23日9:30~17:00宿泊者無料。レンタルタオルは有料(110円)。
都リゾート 志摩 ベイサイドテラス7月4日~9月24日9:00~19:00昼は宿泊者無料。ナイトプール(19:30〜)は有料(3,500円)。
都リゾート 奥志摩 アクアフォレスト7月19日~8月31日10:00~18:00宿泊者も有料(大人1,300円)。屋内プールは通年利用可。

宿泊者無料でこれだけ充実していて、ナイトプールのイベント性まで兼ね備えているのは、エリア内でも頭一つ抜けているかなと思います。

鵜方駅からの送迎バス予約と駐車場の混雑事情

さて、ホテルまでのアクセスですが、絶景の高台にある分、事前の計画が超重要になります。

送迎バスは「完全予約制」に注意!

電車で行く場合、最寄りの近鉄志摩線「鵜方(うがた)駅」から車で10〜15分ほどかかります。ホテルと鵜方駅を結ぶ無料シャトルバスが出ているのですが、完全予約制である点に最大の注意を払ってください!

迎えのバス(鵜方駅発)は14:50、15:50、16:50、17:50の4便で、宿泊当日の12:00までに予約が必要です。
送りのバス(ホテル発)は8:35、9:35、10:35の3便で、こちらは前日の22:00までに予約しなければなりません。

これを忘れると、タクシーを呼ぶか路線バスを探すハメになり、旅行のスケジュールが大きく狂ってしまいます。ちなみに、車で5分ほどの距離にある「志摩スペイン村」行きのバスも、前日22時までの予約制です。

駐車場のキャパシティとサステナビリティ

車で行く場合は、無料の屋外駐車場(210〜220台収容)が予約不要で利用できます。ただ、客室数に対して台数がギリギリなので、週末や連休はすぐに満車になり、敷地内の通路に路駐せざるを得ないこともあるようです。

また、ホテル全体でサステナビリティ(環境配慮)に取り組んでおり、部屋にアメニティは置いてありません。フロント横の専用コーナーから必要な分だけ持っていくスタイルです。連泊時の清掃を不要にできる選択肢など、環境に優しいリゾート運営がされています。

エレベーターと大浴場の混雑を回避する究極のハック

グランドメルキュール伊勢志摩は、その圧倒的コスパゆえに常に大人気です。そのため、「混雑」こそがこのホテル最大のデメリットと言えます。でも大丈夫です。施設の仕組みを理解して戦略的に動けば、ストレスは劇的に減らせます。ここでは、知る人ぞ知る究極のハックを伝授しますね!

1. エレベーター難民にならないための立ち回り

この大型ホテル、なんとエレベーターが3基しかありません。15:00のチェックイン直後、夕食前、そして11:00のチェックアウト時は、何十分もエレベーターが来ない地獄絵図になります。

エレベーター対策

  • 階段の利用: 可能なら低層階をリクエストして、移動は階段を使いましょう。
  • 逆走テクニック: 高層階にいて下りたい時、満員で乗れない場合は、あえて「上り」に乗り込んで最上階まで行き、そのまま下ってくるという強硬手段も必要になります。
  • 早めのチェックアウト: 11:00のフロントはパニックです。10:00には部屋を出るか、早朝に事前精算だけ済ませておくのが鉄則です。

2. アーリーアライバルでラウンジの特等席を確保

15:00に到着すると、フロントは大行列です。手続きに時間がかかって、せっかくの生ビール(18:00まで)を飲む時間が減ってしまいます。
対策:14:30のラウンジオープンに合わせて到着する!
代表者がチェックインの列に並ぶ前に、同伴者がラウンジの席を確保してドリンクを楽しみましょう。16:00頃がラウンジのピークなので、その時間には部屋かお風呂に移動しているのがベストです。

3. 大浴場は「逆張り」で貸切状態に

夕食前(16:00〜18:00)と夕食後(20:00〜21:00)の大浴場は芋洗い状態です。
対策:みんながご飯を食べている時間帯(18:00〜19:30頃)を狙う!
この時間なら、広々とした温泉とストロングサウナをほぼ貸切で堪能できます。お風呂上がりにはちょうど20:00からの「雪見だいふく」提供時間になるので、無駄のない完璧な導線が完成しますよ。

グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパブログ評

最後に、このホテルの総評をまとめますね。

グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパは、古い建物の制約やオペレーションの粗さを抱えながらも、それを補って余りある「圧倒的なコストパフォーマンス」が最大の魅力です。

1万円台で、フリーフローのお酒、豪華なビュッフェ、本格サウナ、そして子供も大人も楽しめる施設がすべてパッケージされているなんて、他のホテルではなかなか考えられません。

ただし、ここを「至れり尽くせりのパーソナルな接客を受けられる静かな高級ラグジュアリーホテル」だと思って行くと、ギャップに苦しむかもしれません。このホテルは、「自分からアクティビティや飲食を取りに行く、活気あふれるテーマパーク型リゾート」だと割り切って楽しむのが大正解です。

閑散期(平日など)を狙えば、混雑無縁の素晴らしい体験が待っていますし、混み合う時期でも、今回ご紹介した「混雑回避のハック」を駆使すれば、ストレスフリーで最高の思い出が作れるはずですよ。

【読者の皆様へのお願いと注意事項】
この記事でご紹介した宿泊料金、メニュー内容、営業時間、送迎バスの時刻などは、執筆時点での情報であり、あくまで一般的な目安です。季節やホテルの都合により予告なく変更される可能性が高いため、ご予約前やご出発前には必ず公式サイト等で正確な最新情報をご確認ください。
また、大浴場やサウナの利用、施設内での安全管理につきましては、ご自身の体調や状況に合わせて自己責任で十分にご注意いただき、最終的な判断は専門家や施設スタッフの指示に従って安全にお楽しみください。

あなたの伊勢志摩への旅が、お財布を気にせず笑顔あふれる最高のひとときになることを、心から願っています!ぜひ、グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパの魅力を体験してきてくださいね。

グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパの「ザ・ラウンジ」で、生ビールやワイン、ご当地おつまみを楽しむ仲睦まじい日本人の熟年夫婦。

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