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葉渡莉ブログで分かる魅力!瑠璃光との違いや絶品カニ料理の感想

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加賀温泉郷の旅館「葉渡莉(はとり)」の、木のぬくもり溢れる静かなロビーラウンジで、和紙アートに囲まれながら一人リラックスする日本人女性客の様子。

こんにちは。旅パス運営者の「旅人ゆうじ」です。

石川県の加賀温泉郷、山代温泉にある人気旅館「葉渡莉(はとり)」。宿泊を検討して葉渡莉のブログを探していると、公式サイトだけでは分からないリアルな情報が気になってきませんか。

特に、すぐ近くにある姉妹館の瑠璃光との違いや、離れのような静かな滞在ができるのか、数ある客室の中でおすすめの部屋はどれなのか、迷ってしまう方も多いと思います。また、最近増えているひとり旅でも浮かないか、日帰りでのランチや温泉はどうなのかといった点も気になりますよね。

さらに、冬の季節になればカニプランやズワイガニの会席料理の詳細が知りたいでしょうし、女性目線でのアメニティの充実度や選べる浴衣、子連れ宿泊者のリアルなクチコミなど、事前に知っておきたいことは山ほどあるはずです。

この記事では、葉渡莉の宿泊を考えているあなたが、どんな滞在ができるのか、そして本当に自分に合っている宿なのかを判断できるように、リアルな実態を隅々まで徹底的に解説していきます。宿選びで失敗したくない方、最高の思い出を作りたい方は、ぜひ最後までじっくり読んでみてくださいね。

  • 葉渡莉と姉妹館瑠璃光の決定的な違いと後悔しない選び方
  • 目的別の客室の選び方とひとり旅でも安心な環境について
  • 絶品の夕食会席と口コミで大絶賛される朝食ビュッフェの内容
  • 大好評のシャンプーバーやラウンジなどの充実した館内サービス
目次

葉渡莉のブログ宿泊記で分かる魅力

葉渡莉の最大の魅力は、なんといっても「木のぬくもり」を感じられる静寂な空間と、温かみのあるおもてなしです。ここでは、姉妹館との比較から始まり、客室の選び方、お風呂の充実度、そして絶品の食事まで、葉渡莉に宿泊するからこそ味わえる特別な体験を詳しく掘り下げていきます。

山代温泉 葉渡莉(はとり)

瑠璃光との違いと選び方を徹底比較

葉渡莉に宿泊しようか迷っている方の多くが直面するのが、「姉妹館の瑠璃光(るりこう)とどっちがいいの?」という悩みではないでしょうか。両館は同じ会社が運営していて、距離も徒歩5分程度しか離れていません。だからこそ、自分の旅行スタイルに合った宿を選ぶことが、満足度を大きく左右するんです。

コンセプトの根本的な違いは「静」と「動」

結論から言うと、この2つの旅館はコンセプトが全く異なります。葉渡莉は「静寂と木のぬくもり」を大切にした、全67室の中規模でアットホームな旅館です。館内には和紙や木を使ったアートが飾られ、大人の落ち着いた時間が流れています。しっとりと温泉を楽しみたい、大切な人とゆっくり語り合いたいという方にぴったりなんですよね。

一方で瑠璃光は、全115室を超える山代温泉を代表する大型エンターテインメント旅館。「進化する宿」をコンセプトにしていて、広大なラウンジ、夏季限定のプール、カラオケボックス、そして毎晩開催される大迫力の「加賀一向一揆太鼓ショー」など、館内で遊び尽くせる「動(にぎやかさ)」に強みを持っています。

【選び方の結論】

・夫婦やカップル、少人数の女子旅、ひとり旅で静かに過ごしたいなら「葉渡莉」

・三世代旅行、小さな子供がたくさんいるグループ旅行、ワイワイ楽しみたいなら「瑠璃光」

価格帯とコストパフォーマンスの違い

料金の面でも少し違いがあります。どちらも素泊まりや朝食付きなら1万円台前半から宿泊できるんですが、上限価格に差があるんです。葉渡莉は上位の客室を選んでも価格の跳ね上がりが比較的穏やかで、繁忙期でもコストパフォーマンスが安定しているのが魅力です。

対する瑠璃光は、専用のクラブラウンジが使える露天風呂付きスイートなど、超富裕層向けの「青天井」なプランも用意されています。予算を抑えつつ上質な和の空間を楽しみたいなら、葉渡莉のほうが満足度は高くなりやすいかなと思います。

比較項目葉渡莉(はとり)瑠璃光(るりこう)
コンセプト静寂、木のぬくもり、自然派エンターテインメント、豪華絢爛
規模全67室(中規模・落ち着き)全115室超(大型・充実度)
おすすめ層カップル、女子旅、ひとり旅、シニアファミリー、グループ旅行、三世代
太鼓ショー週末(金・土・日)のみ毎夜開催

※料金やプラン内容は変更になる可能性があるため、正確な情報は公式サイトをご確認くださいね。

客室の種類とおすすめの部屋を紹介

葉渡莉の客室は、すべてが自然素材を用いた和空間で統一されていて、全室禁煙・無料Wi-Fi完備と、現代の旅行者に嬉しい仕様になっています。大きく分けて「楓(かえで)の棟」「藤(ふじ)の棟」「萩(はぎ)の棟」という3つのグレードがあり、予算や目的に合わせて選べるのが特徴です。

最高峰のプライベート空間「楓の棟」

記念日や特別な旅行なら、迷わず「楓の棟」をおすすめします。葉渡莉の中でハイグレードに位置する客室で、なんと全6室(和洋室3室・和室3室)しかありません。まるで離れのようなプライベート感があり、客室内には専用の露天風呂が付いているんです。

間取りも「12.5畳+踏込+ツインベッド」など、ゆったりとした造り。好きな時間に何度でも露天風呂に入り、湯上がりにふかふかのベッドで横になる……そんな至福の時間を過ごせます。

※客室露天風呂に関する注意点

楓の棟に付いている客室露天風呂は、温泉ではなく「沸かし湯」になります。温泉成分にこだわりたい場合は、大浴場をメインで楽しむのがおすすめです。最終的な判断はご自身の好みに合わせて選んでくださいね。

デラックスな「藤の棟」と高コスパな「萩の棟」

「少し贅沢に、でも予算は抑えたい」という女子旅やご家族連れに人気なのが「藤の棟」です。全26室あり、スタンダードな部屋よりも広々とした造りになっているので、荷物が多くてもゆったりと過ごせます。

そして、最もスタンダードなのが「萩の棟」(全27室)です。コストパフォーマンスに優れていて、食事や温泉などの葉渡莉の質の高いサービスはそのままに、宿泊料金をグッと抑えることができます。「部屋の広さにはこだわらないから、その分美味しいものを食べたり、エステに行ったりしたい」という方には、萩の棟が最適ですよ。

ひとり旅でも安心なシングルルーム

温泉旅館のひとり旅って、なんだかハードルが高いと感じていませんか?「一人で泊まると浮いてしまうかも」「夕食の時に周りの目が気になる」と心配される方も多いですよね。でも、葉渡莉はひとり旅の受容性が信じられないくらい高い宿なんです。

一人専用の「シングル和洋室」が8室も!

日本の伝統的な温泉旅館は、そもそも2名以上での宿泊を前提としていることが多く、一人だと予約すらできなかったり、料金が2倍近くになったりすることがあります。ところが葉渡莉には、全67室のうちなんと8室も「シングル和洋室」が用意されているんです。

ベッドが完備された一人専用の快適な空間なので、気兼ねなく予約できるのが本当に嬉しいポイント。部屋には広めのデスクもあるので、ちょっとしたワーケーションや、一人で読書に没頭するおこもりステイにも最高です。

食事処での視線も気にならない配慮

ひとり旅で一番の難関とも言えるのが食事の時間ですが、葉渡莉ではその心配も無用です。食事処「茶寮 烏月(うげつ)」では、半個室になっていたり、パーテーションで区切られたテーブル席が用意されていることが多いんです。

周りのグループ客の視線を感じることなく、自分のペースでじっくりと美味しい会席料理を味わえます。スタッフの方も一人客の接客に慣れているので、適度な距離感で心地よくおもてなしをしてくれますよ。ロビーラウンジでコーヒーを飲みながら本を読んだり、ふらっと温泉街を散策したり、まさにソロトラベラーのための理想郷と言っても過言ではありません。

趣の異なる大浴場と充実アメニティ

温泉旅館の醍醐味といえば、やっぱりお風呂ですよね。葉渡莉の温泉は、山代温泉の天然温泉である「アルカリ性単純温泉」。無色透明で肌に優しく、神経痛や冷え性、疲労回復に効能があるとされています。

※温泉の効能について

温泉の効能は一般的な目安であり、体調や体質によって感じ方は異なります。持病がある方や健康状態に不安がある方は、入浴前にかかりつけの医師など専門家にご相談ください。

木の香りに癒やされる「九萬坊の湯」

葉渡莉には2つの大浴場がありますが、男女入れ替え制ではないため、性別ごとに固定されています。「九萬坊(くまんぼう)の湯」は、木のぬくもりを全面に押し出した檜(ひのき)造りの大浴場と露天風呂です。

檜の良い香りに包まれながら、夜の冷たい空気を感じて入る露天風呂は格別です。しかも、サウナも併設されているので(営業時間は15:00~22:00)、サウナーの方もしっかりととのうことができますよ。

野趣あふれる石造り「お薬師の湯」と貸切風呂

もう一つの「お薬師の湯」は、ダイナミックな石造りの内湯です。こちらには露天風呂はありませんが、たっぷりの温泉が注がれる浴槽と、身体を芯からほぐしてくれるジャグジーが併設されています。

さらに、カップルやファミリーでプライベートな時間を過ごしたいなら、有料の貸切風呂もおすすめです。石造りの「まこもの湯」と、檜造りの「くらかけの湯」の2種類があり、料金は50分3,300円となっています(※2025年10月に料金改定された最新情報です。価格は変動する可能性があるので公式サイトをご確認ください)。

女性大絶賛!テンションが上がる「シャンプーバー」

そして、女性の口コミで爆発的な人気を誇るのが、大浴場に設置された「シャンプーバー」です!

いろんなメーカーのシャンプーやコンディショナーがずらりと並んでいて、「普段使ったことがない高級シャンプーを試せる!」「気になっていた話題の製品が置いてある!」と、お風呂に入る前からテンションが上がること間違いなしです。

脱衣所のアメニティも完璧で、女性用にはクレンジング、洗顔料、化粧水、乳液、コットン、ヘアキャップがフル完備。男性用にも化粧水やヘアトニックなどが揃っているので、部屋からタオルさえ持っていけば、手ぶらで大浴場を満喫できます。

姉妹館での無料湯めぐりを満喫

葉渡莉に宿泊するなら、絶対に知っておくべき最強の裏技があります。それが、姉妹館である「瑠璃光」への無料湯めぐりサービスです。

静かな葉渡莉に泊まり、賑やかな瑠璃光で遊ぶ

先ほど「葉渡莉と瑠璃光、どちらを選ぶか」というお話をしましたが、実は葉渡莉に宿泊すれば、徒歩約5分の距離にある瑠璃光の大浴場や露天風呂を無料で利用できちゃうんです。

これがどういうことかと言うと、「夜寝る時や食事は、静かで落ち着いた葉渡莉の客室でまったり過ごす。でも、夜のエンタメとして瑠璃光へ遊びに行き、広い露天風呂に入って、毎晩開催される大迫力の太鼓ショーを観覧する」という、究極のいいとこ取りができるわけです。

温泉街をぶらぶら歩いて姉妹館へ向かうのも、ちょっとした探検気分で楽しいですよ。湯めぐり用のカゴを持って、色浴衣と下駄でカランコロンと音を鳴らしながら歩く時間は、温泉旅行の情緒を何倍にも引き上げてくれます。

美味しい夕食会席と絶品朝食の感想

旅館選びで絶対に妥協できないのが「料理」ですよね。旅行予約サイトの口コミを見ても、葉渡莉の料理の評価は5点満点中で4.6〜4.7という驚異的な高水準をキープしています。実際に食べてみると、その理由がはっきりと分かります。

夕食会席の主役は名物「畑のおさしみ」

夕食は、自然素材を使った落ち着いた食事処「茶寮 烏月(うげつ)」などで提供されます。料理長が並々ならぬこだわりを持っているのが、自家製の生姜味噌や塩麹を使った、身体にスッと染み渡るような優しい和の創作料理です。

その象徴とも言えるのが、葉渡莉の名物「畑のおさしみ」です。「えっ、魚じゃないの?」と思うかもしれませんが、これが本当に絶品なんです。無農薬で育てられた高品質なオーガニックの加賀野菜を、自家製生姜味噌や能登の天然塩でシンプルにいただくのですが、野菜本来の強烈な甘みとみずみずしさに衝撃を受けます。

口コミでも「塩麹を使ったお鍋のスープが上品すぎて全部飲み干した」「大きなカマスの塩焼きが丸ごと出てきてインパクト大だった」など、期待を軽々と超えてくる感動体験が数多く寄せられています。

朝からお腹いっぱい!加賀の恵み朝食ビュッフェ

朝食は、和洋ビュッフェ(※宿泊人数によっては和定食になる場合あり)が基本です。よくあるビジネスホテルの出来合いのおかずとは一線を画す、手作りにこだわった料理がズラリと並びます。

絶対に食べてほしいのが、口コミで名指しで絶賛されている「加賀棒茶のお茶漬け」です。ご飯の上に海老味噌や生のマグロなどを乗せ、そこへ香り高い加賀棒茶の出汁をたっぷりとかけてサラサラっとかき込む……朝の胃袋にこれほど優しいものはありません。

さらに「鶏団子の黒胡麻汁」も大人気。地元石川の「加賀のじわもん野菜」をたっぷり使ったお惣菜も豊富で、朝からついつい食べ過ぎてしまうこと間違いなしです。

葉渡莉のブログで話題のサービス

ここからは、宿泊客の満足度をさらに押し上げている、葉渡莉ならではの魅力的な館内サービスや、季節限定の特別なプランについて深掘りしていきます。滞在中の満足度を左右する大切な情報ばかりですよ。

冬季限定ズワイガニプランの満足度

11月から3月の冬のシーズンになると、北陸の温泉地は「カニ」を求めてやってくる旅行客で一気に活気づきます。「葉渡莉で美味しいカニを食べたい!」とブログを検索している方も多いですよね。

上質なカニをゆっくり味わう贅沢

葉渡莉の冬のプランは、カニの質と量によっていくつかの選択肢が用意されています。代表的なものをいくつかご紹介しますね。

カニの種類・プラン特徴と内容
基本のズワイガニ季節の会席料理に、茹でズワイガニ(約500g)が丸ごと1杯つくスタンダードなプラン。
活蟹 加能蟹(かのうがに)石川県で水揚げされるタグ付き最高級ブランド蟹。極上サイズを刺身やボイルで。
香箱蟹(こうばこがに)10月〜3月末限定(漁期は11月〜12月末頃)。濃厚な内子と外子がたまらない雌のズワイガニ。

※料金は時価やプランによって大きく変動します。正確な金額は公式サイトや予約サイトで必ず確認してください。

一部の旅行代理店のツアーなどで「カニ食べ放題バイキング」といった広告を見かけることもあるかもしれませんが、葉渡莉の本来のスタンスは「質の高い会席料理と、身の詰まった丸ごと1杯のカニを、落ち着いた空間でゆっくり味わう」というものです。

「とにかく量を食べたい!」という方には少しミスマッチかもしれませんが、「美味しいカニを、お酒を飲みながらじっくり堪能したい」という大人な旅行には、これ以上ない最高の選択になりますよ。

ラウンジ無料おやつと可愛い浴衣

館内での滞在を彩るサービスの中でも、特に女性やカップルから大絶賛されているのが、ロビーラウンジでのサービスと、選べる浴衣のシステムです。

ラウンジ「はづ木」のフリードリンクが最高すぎる

1階にある吹き抜けの心地よいロビーラウンジ「はづ木」では、15:00から翌朝10:00までの間、なんとフリードリンクが提供されているんです。コーヒー、紅茶、ソフトドリンクはもちろん、地元の名産である「加賀献上棒茶」も飲み放題。

さらに嬉しいのが、15:00~18:00(一部のお菓子は24:00まで)の時間帯には、日替わりで約10種類のおやつも無料で提供されること。温泉に入ってポカポカになった後、ラウンジのふかふかのソファに座って、冷たい飲み物とちょっとしたおやつをつまむ……。

「お財布を持ち歩かずに、いつでも飲み物が飲めるのが本当にありがたい」という口コミが絶えないのも納得の、ホスピタリティ溢れるサービスです。

ジェンダーレスで選べる4色のオリジナル浴衣

温泉旅館の楽しみの一つが、可愛い色浴衣を選ぶことですよね。葉渡莉では、写真映えする色鮮やかな4色のオリジナル浴衣が用意されています。

ここで素晴らしいのが、従来の「男性用はシックな色、女性用は華やかな色」という固定概念をなくし、ジェンダーレスとして男女問わず好きな色を選べるようにしている点です。

男性のお客さんからも「普段は着ないような明るい色の浴衣に袖を通すと、なんだか心が晴れやかになる」と非常に好評なんだとか。多様性を尊重する現代の価値観に寄り添った、とっても素敵な取り組みですよね。

子連れ宿泊のクチコミと館内の対応

小さな子供を連れての温泉旅行は、「周りに迷惑をかけないかな」「子供用の設備はあるかな」と不安がつきものです。葉渡莉の子連れ宿泊に関するリアルな情報をお伝えします。

「ちょうどいい」が心地よい、安心の設備

正直にお伝えすると、葉渡莉は「巨大なキッズパークがあるような、超キッズフレンドリー特化型の旅館」ではありません。しかし、子連れ旅行に必要な設備は過不足なくしっかりと整っています。

女性用大浴場の脱衣所にはおむつ交換台が設置されていますし、子供用の浴衣(有料)やベビー布団、子供用座イスの無料貸し出しも行っています。さらに、館内には卓球コーナー(無料)やカラオケルームもあるので、小学生くらいのお子様なら退屈せずに遊べます。

【子連れに評判の良いポイント】

・館内がコンパクトなので、親の目が届きやすく、移動で疲れにくい。

・「洗い場付きの部屋風呂」がある客室を選べば、大浴場に行かなくても小さな子供を楽にお風呂に入れられる。

巨大旅館だと、食事会場や大浴場まで延々と歩かされて子供がぐずってしまう……なんてこともありますが、葉渡莉の適度な規模感が、逆に子連れにはメリットとして高く評価されているんです。

アクセスや日帰り温泉ランチの情報

旅行計画の最終段階で確認しておきたい、交通アクセスや駐車場、そして周辺での過ごし方についてもまとめておきます。宿泊せずに葉渡莉を楽しめる日帰りプランも必見です。

加賀温泉駅からの無料送迎バスが便利

電車で行く場合、最寄り駅は北陸新幹線・IRいしかわ鉄道の「加賀温泉駅」になります。駅から葉渡莉までは、定時運行の無料送迎バスで約15〜20分ほど。予約不要で利用できるので、新幹線の到着時間に合わせてスムーズに宿に向かえます。

車で行く場合は、北陸自動車道「加賀IC」から約15分。無料の屋外駐車場が完備されています。

※冬季の車でのアクセスについて

冬場(12月〜3月頃)は、北陸地方特有の大雪に見舞われることがあります。車で向かう際は、必ずスタッドレスタイヤの装着やチェーンの携行など、冬用装備を万全にしてください。事前の天気予報と交通情報のチェックは必須です。

日帰り入浴とランチで贅沢な休日を

「宿泊する時間はないけれど、葉渡莉の温泉と空間を楽しみたい!」という方には、日帰り入浴やランチプランがおすすめです。

日帰り入浴のみの場合、11:30~15:00(最終受付14:00)の時間帯で利用でき、料金は大人1,200円(※料金は変動する場合があります)。ふらっと立ち寄って、あのヒノキの香る大浴場を楽しめるのは最高ですよね。

さらに特別な休日を過ごしたいなら、完全予約制の日帰りプラン(6,000円〜)をチェックしてみてください。最大9時間(7:00〜22:00の間)客室を利用でき、本格的な加賀料理のランチまでセットになった贅沢なプランです。記念日のお祝いや、自分へのご褒美にぴったりですよ。

温泉街の散策と食べ歩きスポット

葉渡莉は山代温泉の中心街に面しているので、周辺の散策もめちゃくちゃ楽しいです。宿から徒歩圏内に、絶対に行っておきたいスポットが密集しています。

  • 古総湯(こそうゆ):明治時代の総湯を復元した共同浴場。ステンドグラスが美しく、シャワーがない「昔ながらの湯治文化」を体験できます。
  • べんがらや:宿の目の前にあるギャラリー&ビストロ。加賀野菜を使った色鮮やかな「加賀パフェ」は写真映え抜群!
  • Monta-Yu:加賀野菜の五郎島金時を使った搾りたてモンブランが絶品。食べ歩きのマストスイーツです。
  • そば山背(やませ):本格的な手打ちそばが味わえる名店。ランチ利用に大人気です。

葉渡莉のブログ宿泊体験のまとめ

ここまで、葉渡莉の魅力をたっぷりと解説してきましたが、いかがでしたか?

最後に一つ、口コミサイトやブログでよく目にする「スタッフのホスピタリティ」について触れておきたいと思います。葉渡莉では、国籍を問わず様々な外国人スタッフの方が働いています。「言葉は通じるかな?」と少し不安に思う方もいるかもしれませんが、実際の口コミを見るとその不安は一瞬で吹き飛びます。

「流暢な日本語を話そうと一生懸命に料理の説明をしてくれた」「常に笑顔で、おもてなしの心がダイレクトに伝わってきて感動した」といった、彼らの一生懸命で誠実な接客に対する称賛の声が本当に多いんです。建物自体には少し歴史を感じる部分もあるかもしれませんが、隅々まで行き届いた清掃と、スタッフの皆さんの温かい心遣いが、すべてのマイナス面をカバーして余りある素晴らしい滞在を約束してくれます。

葉渡莉は、「日常の喧騒から離れて、美味しい食事と良質な温泉に浸かり、心から癒やされたい」と願うカップルや夫婦、そして女性のひとり旅に、心からおすすめできる名旅館です。

この記事を読んで「葉渡莉に行ってみたい!」と思ったら、ぜひ早めに公式サイトや旅行サイトでお好みの部屋とプランをチェックしてみてくださいね。あなたの温泉旅行が、一生の思い出に残る素晴らしいものになることを願っています!

加賀温泉郷の旅館「葉渡莉(はとり)」の、木のぬくもり溢れる静かなロビーラウンジで、和紙アートに囲まれながら一人リラックスする日本人女性客の様子。

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