子連れでhiyoriオーシャンリゾート沖縄へ!宿泊記と攻略法

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ヒヨリオーシャンリゾート沖縄で叶える子連れ沖縄旅行のタイトル画像

こんにちは。旅パス運営者の「旅人ゆうじ」です。

家族での沖縄旅行、楽しみな反面、ホテル選びには本当に頭を悩ませますよね。

特に小さなお子さんがいると、部屋の広さや使い勝手、プールのおむつ規定、朝食からランチへの変更ができるか、さらには周辺のスーパーや居酒屋の利便性など、事前に調べておきたいことが山ほどあるかと思います。

そんな中、最近ファミリー層から圧倒的な支持を集めているのが、恩納村にあるhiyoriオーシャンリゾート沖縄です。

実際に子連れで宿泊した方々のブログや口コミを見ても、その評価の高さには目を見張るものがありますし、暮らすようなラグジュアリー滞在ができると話題になっています。

今回は、このhiyoriオーシャンリゾート沖縄での子連れ滞在がなぜこれほどまでに快適なのか、客室の設備からアメニティ、館内施設、そして周辺環境に至るまで、徹底的に深掘りしてみたいと思います。

この記事を最後まで読んでいただければ、次の家族旅行のイメージが鮮明になり、不安がワクワクへと変わるはずですよ。

  • 全室スイート仕様の客室がもたらす家族旅行での快適な過ごし方
  • 洗濯機やキッチンなど暮らすように滞在できる設備の活用法
  • おむつ着用児も遊べるプールや充実したベビー向け貸出備品
  • 朝食のランチ振替やインルームダイニングといった柔軟な食事スタイル
目次

hiyoriオーシャンリゾート沖縄の子連れ宿泊記

まずは、ホテル滞在の中心となる「客室」と「館内施設」について詳しく見ていきましょう。子連れ旅行ではホテルのお部屋で過ごす時間が長くなりがちですが、hiyoriオーシャンリゾート沖縄は、その時間を極上のリラックスタイムに変えてくれる工夫が随所に散りばめられています。実際に宿泊した際のシチュエーションを思い浮かべながら、その魅力に迫ります。

靴を脱げる広いスイート客室

子連れでのホテル滞在において、一番のストレスになりがちなのが「お部屋の床」問題ではないでしょうか。

一般的なリゾートホテルは土足前提の絨毯や大理石の床が多く、ハイハイ期の赤ちゃんや、床にペタンと座り込んで遊ぶ未就学児がいると、どうしても衛生面が気になってしまいますよね。

その点、hiyoriオーシャンリゾート沖縄の客室は、玄関で靴を脱ぐスタイルが採用されています。

温かみのあるフローリングの床で、自宅と同じように靴を脱いでリラックスできるのは、親にとって本当に大きな安心感につながります。玄関スペースには外履き用のスリッパやビーチサンダル、さらには子ども用の可愛いサンダルも用意されているので、ちょっとプールや大浴場へ出かける時にもすごく便利ですよ。

全室56平米以上でオーシャンビュー

そして驚くべきは、全室が56平方メートル以上という広さを誇るスイートルーム仕様であり、しかもオーシャンビューであるという点です。

客室タイプもいくつかあり、家族のスタイルに合わせて選ぶことができます。

主な客室タイプと特徴

  • オーシャンスイート(3階〜8階):最もスタンダードなお部屋。観光もホテル滞在もバランス良く楽しみたいご家族にぴったりです。
  • ラナイスイート(2階):テラスが通常の約2倍の広さ!ハンモックなどがあり、子どもがテラスで遊べる空間として大活躍します。
  • オーシャンコーナースイート(3階〜8階):角部屋でテラスも広々。開放感を重視するならここですね。
  • ハイフロアオーシャンスイート(9階以上):高層階からの絶景が確約。道路の音も気にならず、静かに景色を楽しめます。

どの部屋も本当にゆったりしていて、大きなベッド2台にエキストラベッドやデイベッドを使えば、最大5名まで宿泊可能です。

リビングと寝室が仕切れる魔法

私が個人的に最も推したいポイントが、リビングスペースと寝室が引き戸で物理的に仕切れるという構造です。

ワンルームタイプの部屋だと、子どもが寝た後は親も暗闇で息を潜めてスマホをいじるか、一緒に寝てしまうしかありませんよね。

でも、この部屋なら、子どもを寝室で寝かしつけた後、引き戸をサッと閉めるだけで、リビングが完全な大人のプライベート空間に早変わりします。

広いテラスに出て夜風を感じながら、冷蔵庫に用意されている無料のオリオンビールで乾杯する。そんな夫婦の時間を確保できるのは、控えめに言って最高かなと思います。

添い寝に関する嬉しいポイント

なんと、小学6年生(12歳)までの子どもなら添い寝が無料なんです!家族旅行でのホテル代はバカにならないので、このコストパフォーマンスの高さは本当に助かりますね。

便利な洗濯機とフルキッチン

「暮らすような滞在」というコンセプトを最も体現しているのが、客室内に完備されたフルスペックのキッチンとドラム式洗濯乾燥機です。

これがあるのとないのとでは、旅行中の親の疲労度と、出発前の荷造りの大変さが劇的に変わってきます。

荷物を半減させるドラム式洗濯乾燥機

沖縄旅行って、海やプールで遊んだり、暑くて汗をかいたり、子どもがご飯をこぼしたりと、とにかく一日に何度も着替えが必要になりますよね。

客室内に乾燥機能付きのドラム式洗濯機(洗剤やネットも完備!)があるおかげで、持っていく衣類の量を思い切り減らすことができます。

わざわざ共用のコインランドリーまで足を運んだり、空き状況を気にしたりするストレスは一切ありません。子どもがお風呂に入っている間や外出中にスイッチをピッと押しておけば、ふかふかに乾燥まで終わっているんです。

洗濯機を使う際のちょっとした注意点

洗濯機は寝室のすぐ近くに設置されていることが多いです。深夜に稼働させると、音や終了のブザー音で子どもが起きてしまう可能性があるので、動かすタイミングだけは気をつけてくださいね。

離乳食づくりにも困らないフルキッチン

キッチンも「おまけ」程度のものではありません。

IHコンロが2口あり、電子レンジ、そしてなんと大型の冷蔵庫・冷凍庫まで備え付けられています。お鍋やフライパン、包丁やまな板、食器類はもちろん、食器洗い用のスポンジや洗剤、水切りカゴまで完璧に揃っているんです。

離乳食の温めや、哺乳瓶の洗浄・消毒といった毎日のルーティンが、自宅と全く同じようにストレスなくこなせるのは本当に素晴らしいですよ。

冷蔵庫の冷凍スペースには、ウェルカムスイーツとしてブルーシールアイスが入っているという心憎い演出も。長旅で疲れて到着した時に食べるアイス、最高ですよね。

レンタルコーナーで炊飯器を無料で借りることもできるので、地元のスーパーで食材を買ってきて、完全な自炊生活を楽しむこともできちゃいます。

充実のベビー用品とアメニティ

高級リゾートに泊まるなら、アメニティにも期待してしまいますよね。
hiyoriオーシャンリゾート沖縄は、ママを癒すアイテムと、子どもを安全にケアするアイテムの両方が、驚くほど充実しています。

ママのテンションが上がる高品質アメニティ

まず女性陣に大好評なのが、全室に完備されている美容家電です。

なんと、あの有名なReFaのドライヤーと、AFLOAT CREATE IONのヘアアイロンが標準装備されているんです!かさばるヘアアイロンを家から持参しなくて済むのは嬉しいですよね。

アメニティ類もイタリアのオーガニックブランドのものが用意されていて、クレンジングやスキンケア用品もバッチリ揃っています。日頃の育児の疲れを癒やす、ご褒美のようなバスタイムが過ごせると思いますよ。

クローゼットにはホテルオリジナルのジュートバッグが用意されていて、滞在中にプールへ行く時のバッグとして使えるだけでなく、そのままエコバッグとして持ち帰ることもできます。こういうお土産って地味に嬉しいですよね。

痒い所に手が届くベビー向け貸出備品

乳幼児向けの貸出備品も、これでもかというほどラインナップされています。

  • 就寝・安全:ベビーベッド、ベッドガード
  • 入浴・衛生:ベビーバス、ベビーバスチェア、手洗い踏み台、ベビーソープ、おむつ用ゴミ箱(オムツペール)、補助便座
  • 食事・調乳:哺乳瓶消毒ボックス、ベビーチェア、バンボ
  • 移動・外出:ベビーカー(館外への持ち出しも可能!)

これだけ揃っていれば、自宅から持っていくベビー用品は最小限で済みます。

哺乳瓶消毒ボックスは客室の電子レンジでそのまま使えますし、ベビーカーを観光に持ち出せるのは本当にありがたいサービスです。

貸出備品の手配について

これらのベビー用品は数に限りがあります。宿泊予約が完了したら、できるだけ早く電話やメールでリクエストしておくことを強くおすすめします。

さらに、ロビー階にはおむつ替え台のある多目的トイレや、調乳用の浄水器を備えた授乳室まであります。チェックインの手続き中やレストランでの食事中に子どもがぐずっても、わざわざ部屋まで戻らなくていい動線設計はお見事としか言いようがありません。

※子ども用パジャマは身長120〜130cmのワンピースタイプ(前ボタン)のみの用意となっているようです。それより小さいお子さんの場合は、普段着慣れたパジャマを持参してくださいね。

おむつ着用で遊べるプール

沖縄のリゾートといえば、やっぱりプールは外せません!

しかし、小さなお子さん連れの場合、意外と高いハードルになるのが「おむつ着用児のプール利用制限」です。衛生面から、多くの一流ホテルでは完全にオムツが外れていない子どものプール利用を禁止しています。

ですが、hiyoriオーシャンリゾート沖縄は違います。

水遊び用おむつの上に水着を着用すれば、年齢制限なしでプールに入ることができるんです!

この寛容なルールのおかげで、赤ちゃんの「プールデビュー」にこのホテルを選ぶご家族が後を絶ちません。もし水遊び用おむつを忘れてしまっても、ホテル内のショップで販売されているので安心ですよ。

屋外インフィニティプールとインドアプール

プールは、海と繋がっているように見える絶景の「屋外インフィニティプール」と、一年中快適な水温に保たれている「インドアプール」の2箇所があります。

沖縄の天気は変わりやすく、急に雨が降ったり、春先や秋口で風が冷たかったりすることもありますよね。

そんな時でも、加温管理されているインドアプールがあるというのは最強のリスクヘッジになります。日焼けを気にするママにとっても嬉しいポイントですよね。宿泊者はもちろん無料で利用できます。

プールでのレンタル品やルールについて

4月〜10月頃は、1日1,000円で浮き輪のレンタルも行われているようです。持参する場合は外径100cmまでのものならOKですが、風で飛びやすいビーチボールは安全上禁止されています。
また、インドアプールは18:00〜20:00の時間は16歳以上の大人専用になるので、子連れで遊ぶ場合は18:00までに利用を済ませるように予定を組んでみてくださいね。

プールサイドには有料のカバナやサークルチェアもあるので、優雅なプライベート空間を満喫するのもおすすめです。

子連れに配慮された大浴場

客室のお風呂も洗い場付きで広くて家庭的なのですが、ホテル内には半露天風呂とサウナを備えた大浴場「日和の湯」があります。

男性はドライサウナ、女性はアロマのスチームサウナが楽しめて、リゾートの夜の癒しとしては最高です。プランによっては無料で入れることもありますが、通常は1泊1,100円程度かかる場合があるので予約時に確認してみてください。

パブリックスペースを通らない専用動線

この大浴場で私が一番感動したのが、大浴場直通の専用エレベーターがあることです。

プールで遊んだ後、濡れた水着の上にラッシュガードを羽織っただけの状態や、お風呂上がりにパジャマ姿でウロウロしている時って、他のお客さんの目が気になりますよね。

でも、この専用エレベーターを使えば、ロビーなどのパブリックスペースを通らずに、直接お部屋と大浴場を行き来できるんです。子どもを連れての移動はバタバタしがちなので、この配慮は本当にありがたいです。

さらにお部屋のテレビから、大浴場の混雑状況をリアルタイムで確認できるシステムも導入されています。「今なら空いてるからサッと行こう!」と、子どもの機嫌に合わせて動けるのはノーストレスですよ。

※大浴場での「おむつ着用児の入浴」については、公式サイトに明確な記載がないこともあるため、念のため利用前にフロントで確認されることをおすすめします。

※大浴場の料金や利用ルールは変更される場合があるため、正確な情報は公式サイトをご確認くださいね。

子連れのhiyoriオーシャンリゾート沖縄滞在

ここからは、ホテルでの「食事」や、移動に欠かせない「駐車場」「送迎サービス」、そして「周辺の環境」について解説していきます。リゾートホテルでありながら、まるで沖縄の街に暮らしているかのような利便性を享受できるのが、このホテルの真骨頂。食事の選択肢の多さや買い出しのしやすさは、子連れファミリーの強い味方になってくれますよ。

朝食ビュッフェとランチ振替

hiyoriオーシャンリゾート沖縄に泊まるなら、絶対に外せないのが朝食です。

旅行サイトのランキングで日本一に輝いたこともあるほど、そのクオリティの高さは折り紙付き。朝からテンションが上がること間違いなしです。

自分だけの絶品海鮮丼と沖縄料理

朝食ビュッフェの目玉は、なんといっても自家製の海鮮丼です。

マグロ、イクラ、甘エビ、そして沖縄ならではの海ぶどうなどを、好きなだけご飯に盛り付けてオリジナルの海鮮丼を作れちゃうんです。朝からこんな贅沢していいの!?と思ってしまうほど。

他にも、ソーキやアーサをトッピングできる沖縄そば、ゴーヤチャンプルー、ゆし豆腐といった本格的な琉球料理もずらり。さらには、蜂の巣から直接蜜を採る「コムハニー」をかけたリコッタチーズのトーストなど、おしゃれで美味しいメニューが目白押しです。

子どもも食べやすいメニューと安心の工夫

「でも、うちの子偏食だから食べるものあるかな…」と心配な方も大丈夫です。

子ども専用の派手なキッズコーナーこそありませんが、うどん、焼き立てパン、卵料理、フレッシュなフルーツなど、子どもがパクパク食べてくれる定番メニューがしっかり揃っています。

離乳食の持ち込みも快くOKしてくれて、スタッフの方にお願いすれば温めもしてくれますよ。赤ちゃん連れでも安心してレストランを利用できますね。

朝食会場の前には発券機があるので、混んでいる時でも列に並んで待つ必要がなく、ちょっと離れたソファなどで子どもを遊ばせながら待てるのも、地味ですがすごく助かるポイントです。

神サービス!朝食券の「ランチ振替」

そして、子連れファミリーにとって最高のシステムが、朝食をランチビュッフェに振り替えられる制度です。

旅行中って、前日遊びすぎて子どもが朝なかなか起きてこなかったり、「朝からプールに入りたい!」と言い出したりして、予定通りにいかないことの連続ですよね。

そんな時は、無理に朝食の時間に急がず、11:30からのランチタイムにゆっくり食事をとるという選択ができるんです。

フロントで簡単に振替の受付をしてくれますし、ランチには朝食とはまた違うパンケーキなどのメニューも登場するので、連泊する際の気分転換にもぴったり。時間に追われない「ゆとり」を持てるのは、親の精神衛生上、本当に素晴らしいサービスだと思います。

部屋で味わうディナーの魅力

夕食の時間は、子連れ旅行における一つのハードルですよね。

日中たっぷり遊んでクタクタになった子どもを連れて、また車に乗ってレストランへ出かけるのは親も子も大変です。かといって、ホテルの静かなレストランで子どもが騒がないかヒヤヒヤしながらご飯を食べるのも気疲れしてしまいます。

そんな悩みを吹き飛ばしてくれるのが、hiyoriオーシャンリゾート沖縄のインルームダイニング(ルームサービス)です。

本格ディナーを気兼ねなくお部屋で

全室スイート仕様で、広いダイニングテーブルが備え付けられている客室のポテンシャルがここで爆発します。

メニューも本格的で、特に人気なのが「あぐー豚のしゃぶしゃぶと採れたて島野菜プラン」です。(※メニューや料金は時期により変動するため、公式サイトをご確認ください)

大きなお鍋をお部屋にセットしてくれて、家族水入らずで絶品のあぐー豚を堪能できるんです。周りの目を一切気にする必要がないので、子どもが少し歩き回っても、床にゴロンと寝転がっても全く問題ありません。

近海魚のカルパッチョなど、お酒に合うアラカルトメニューも豊富です。

子どもには先に簡単なご飯を食べさせてパジャマに着替えさせ(あるいは寝かしつけてしまい!)、夫婦で夜の海を眺めながらゆっくりお酒とディナーを楽しむ。これぞまさに、このホテルならではの究極の贅沢な過ごし方かなと思います。

地下駐車場と無料送迎サービス

沖縄旅行の移動手段といえばレンタカーが定番ですが、駐車場の使い勝手や、レンタカーが借りられなかった場合のアクセスも重要なチェックポイントです。

全天候型!雨にも日差しにも負けない地下駐車場

レンタカーを利用する場合、那覇空港からは高速道路を使って約1時間ほどの距離です。

ホテルに到着して感動するのが、駐車場の多くが地下(または屋根付き)に用意されているということです。

沖縄は突然のスコール(土砂降り)が降ったり、夏場は殺人的な日差しで車内の温度がとんでもないことになったりしますよね。

でも、地下駐車場なら、天候に全く左右されずに子どもやベビーカー、たくさんの荷物をゆっくり乗り降りさせることができます。車の中がサウナ状態にならないのも最高です。
駐車料金は1泊1,100円程度(プランによっては無料の場合も)で、スタッフさんに車の出し入れをお任せするバレーサービスも同じ料金で利用できますよ。

レンタカーなしでも安心の無料送迎

最近は沖縄のレンタカー不足や価格高騰もあり、バス移動を検討する方も多いですよね。

hiyoriオーシャンリゾート沖縄は、なんと最寄りのバス停からホテルまでの無料送迎サービス(事前予約制)を行ってくれています。

主なバス路線と送迎対応バス停

  • 空港リムジンバス(12番線):「ムーンビーチ ミュージアムリゾート」下車 ⇨ 無料送迎あり
  • 沖縄エアポートシャトル:「おんなの駅(なかゆくい市場前)」下車 ⇨ 無料送迎あり
  • 高速バス(111番・117番):「石川インター」下車 ⇨ 無料送迎あり

バスに乗る前にホテルのフロントへ到着時間を電話しておけば、スムーズにお迎えに来てくれます。レンタカーがなくても、これなら安心してアクセスできますね。
ホテルにはプライベートビーチはありませんが、車で数分の場所に「ムーンビーチ」や「タイガービーチ」といった美しい公共ビーチがあるので、日替わりでビーチ巡りをするのも楽しいですよ。

スーパーやコンビニなど周辺環境

「暮らすような滞在」を後押ししてくれるのが、ホテルの周辺環境の良さです。

恩納村という立地は、実は生活インフラがとても整っていて、ちょっとした買い出しに困ることはありません。

離乳食や日用品も揃う大型スーパー

ホテルにはフルキッチンがあるので、せっかくなら地元の食材を買ってきてお部屋で調理してみたいですよね。

車で6〜8分ほど走った「石川エリア」に出れば、沖縄のローカルスーパーである「サンエー 石川シティ」や「タウンプラザ かねひで石川市場」があります。

ここでは新鮮な島野菜や沖縄のお肉、お惣菜がたっぷり売られていますし、もちろん紙おむつやベビーフードといった日用品もバッチリ揃います。「おむつが足りなくなった!」という緊急事態でも安心です。

大人気の産直市場と便利なコンビニ

ホテルから車でたった4分(約1.2km)の場所には、大人気の産直市場「おんなの駅 なかゆくい市場」があります。

ここは観光客にも地元の人にも愛されているスポットで、新鮮なフルーツや特産品だけでなく、サーターアンダギーや沖縄天ぷら、かき氷などの美味しい軽食がたくさん売っています。観光の合間に立ち寄って、おやつを調達するのにぴったりですよ。

さらに、ホテルから車で2分(歩いても10〜15分程度)の圏内に、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンが全て揃っています。夜中に急にアイスが食べたくなったり、子どもの飲み物が欲しくなったりしても、サッと買いに行けるのは心強いですよね。

家族で入りやすい周辺の居酒屋

「ホテルのご飯もいいけど、せっかく沖縄に来たから沖縄料理の居酒屋にも行きたい!」

パパママならそう思いますよね。でも、お酒を飲むと運転できないし、子連れで居酒屋ってハードルが高いのでは…と心配になるかもしれません。

ご安心ください。ホテル周辺の恩納村・前兼久エリアは、子連れ歓迎の居酒屋が密集するグルメスポットなんです。

無料送迎付きで親も安心してお酒を

このエリアの居酒屋の素晴らしいところは、近隣ホテルまでの無料送迎サービスを行ってくれるお店がたくさんあることです。

例えば、沖縄料理と三線の民謡ライブが楽しめる「居酒屋ちぬまん」や「島唄と沖縄料理 花琉球」などは、子連れでの入店を大歓迎してくれますし、事前に予約しておけばホテルまで車で迎えに来てくれて、帰りも送ってくれます。

これなら、パパもママも運転の心配をすることなく、美味しい沖縄料理と一緒にオリオンビールや泡盛を心置きなく楽しむことができますよね。

お店の中も、完全禁煙だったり、広いお座敷席があったりと、子ども連れに優しい作りになっていることが多いので、気兼ねなく沖縄の夜を満喫できると思います。「琉球亭」や「沖縄食材酒家 なかや」などもファミリーに人気のお店ですよ。

※居酒屋の送迎サービスや営業状況は変わることがあるので、必ず事前にお店へ直接連絡して予約・確認をしてくださいね。

hiyoriオーシャンリゾート沖縄で子連れ旅満喫

さて、ここまでhiyoriオーシャンリゾート沖縄の魅力をたっぷりとご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

最後に、少しだけ事前に知っておくべき留意点もお伝えしておきますね。

知っておきたい留意ポイント

このホテルは「暮らすラグジュアリー」がコンセプトなので、巨大なウォータースライダーがあったり、イルカと触れ合えたりするような、いわゆる「テーマパーク型」の大型リゾートではありません。
もし「ホテルの中のアクティビティだけで丸一日中遊び尽くしたい!」という目的であれば、他のリゾートホテルと比較検討してみるのも良いかもしれません。

また、南国リゾートならではの造りとして、客室を出た廊下がオープンエア(外廊下)になっています。夜間は照明に虫が集まることがあるので、虫が極端に苦手な方は移動の際に少しだけ気合いが必要かもしれません。

とはいえ、それらの点を差し引いても、このホテルが提供してくれる「日常の延長線上にある極上の快適さ」は、他のホテルではなかなか味わえない代物です。

洗濯機やフルキッチンで家事のストレスをなくし、リビングと寝室が分かれた広いお部屋で大人の時間を確保する。

オムツの子でも入れるプールで遊び、混雑を避けて大浴場へ直行し、朝食をランチに振り替えてゆっくり寝坊する。

これらはすべて、親の疲労を最小限に抑え、家族みんなが笑顔で過ごすための「最強のシステム」と言っても過言ではありません。

もし今、「hiyori オーシャン リゾート 沖縄 子連れ」と検索してホテル選びに迷っているなら、私は自信を持っておすすめします。親のリフレッシュと、上質な家族の思い出作りのために、間違いなく投資する価値のあるホテルですよ。

この記事が、皆さんの素晴らしい沖縄家族旅行の参考になれば嬉しいです。楽しい旅になりますように!

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