VIVOVIVA石垣島のブログ宿泊記!子連れや食事を解説

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VIVOVIVA石垣島の失敗しない客室選びと快適な過ごし方ガイド

こんにちは。旅パス運営者の「旅人ゆうじ」です。

石垣島への旅行を計画していて、新しくオープンしたホテルを探していると、必ずと言っていいほど名前が挙がるのが「VIVOVIVA石垣島」ですよね。

全室スイートルームという響きに惹かれる一方で、「実際のところどうなの?」と気になって、VIVOVIVA石垣島のブログや宿泊記を検索している方も多いのではないでしょうか。

新しすぎて情報が少なかったり、公式サイトの綺麗な写真だけでは、リアルな口コミや評判が見えてこなかったりしますよね。

特に、子連れで旅行する場合の添い寝のルールや、お部屋のアメニティ、パジャマは用意されているのか、そして長期滞在に欠かせない洗濯機の使い勝手などは、事前にしっかり把握しておきたいポイントです。

さらに、旅行の楽しみの大部分を占めるレストランでの朝食や夕食のクオリティも気になりますし、コンドミニアムなら周辺スーパーへの買い出し環境も知っておきたいところです。

また、リゾートホテルといえば海ですが、目の前で泳げるかどうかのビーチ事情も、ホテル選びを左右する大きな要素ですよね。

この記事では、そんなあなたが抱える疑問や不安を解消するために、良いところも気をつけるべきところも包み隠さず、リアルな視点で徹底的に解説していきます。

最後まで読んでいただければ、あなたにとってVIVOVIVA石垣島が理想の滞在先かどうか、はっきりとイメージできるようになりますよ。

  • 客室選びの失敗しないポイントとプールの実情
  • 快適な滞在に必須な設備と持参すべきアイテム
  • 満足度を劇的に上げる食事と買い出しのコツ
  • 周辺ビーチ事情と子連れ旅行の注意点
目次

VIVOVIVA石垣島のブログ宿泊記と客室について

まずは、VIVOVIVA石垣島がどんなホテルなのか、そして気になるお部屋の全容について詳しく見ていきましょう。このホテルは「大人の息抜きを叶える場所」というコンセプトを掲げており、一般的なフルサービスのラグジュアリーホテルと、自由度の高いコンドミニアム(貸別荘)のちょうど中間に位置するような、新しいスタイルのハイブリッドリゾートです。誰にも干渉されないプライベートな時間を大切にしたい方にとって、まさに理想的な空間が広がっています。

オーシャン棟とフォレスト棟の違い

VIVOVIVA石垣島は、全98室が56平米以上の広さを誇るオールスイートルーム仕様となっています。A棟、B棟、C棟という3つの建物から構成されているのですが、お部屋を選ぶ際の最大の分岐点となるのが、「オーシャンウィング」と「フォレストウィング」のどちらを選ぶかという点です。

この選択によって、滞在中の体験が大きく変わってきますので、じっくり検討してみてくださいね。

絶景を独り占めするオーシャンウィング

オーシャンウィングの最大の魅力は、なんといっても竹富島を望むパノラマビューが楽しめる点です。特に夕暮れ時に、テラスからオレンジ色に染まる海と空を眺める時間は、「日頃の疲れがすべて吹き飛ぶほどの絶景」と多くの人が絶賛しています。

記念日旅行やカップルでの旅行で、とにかくリゾート感やロマンチックな雰囲気を最優先したいなら、オーシャンウィングの2階以上のスタンダードルームや、最上級の特別室が圧倒的におすすめですよ。

オーシャンウィングの魅力

・竹富島や青い海を見渡せる圧倒的なパノラマビュー
・夕暮れ時のドラマチックなサンセット
・リゾートらしい非日常感

緑とアクティビティを愛するフォレストウィング

一方のフォレストウィングは、保安林の豊かな緑に囲まれた静寂な空間が特徴です。オーシャンウィングが「青」なら、こちらは「緑」に癒やされるお部屋ですね。

特に注目したいのが、1階にある「ガーデンプール直結」の客室です。お部屋のテラスから直接、共有プールであるウォーターガーデンへアクセスできるんです。

水着のままでお部屋とプールを行き来できる手軽さは、プールで思いっきり遊びたいアクティブな方や、お子様連れのファミリー層から絶大な支持を得ています。緑と水のコントラストが美しく、まるで海外の隠れ家リゾートのような雰囲気を味わえます。

バリアフリールームの存在

VIVOVIVA石垣島には、どなたでも快適に過ごせるよう配慮された「バリアフリールーム」も用意されています。

車椅子での動線をしっかり計算して設計されており、洗面室には2方向から通り抜けられる(スルーできる)構造を採用しています。こうした細やかな配慮があるため、ご年配の方を伴う三世代での旅行などでも安心して利用できますね。

プライベートプールの注意点

VIVOVIVA石垣島の目玉の一つと言えるのが、「プライベートプール付き」の客室です。自分たちだけの専用プールがあるなんて、まさに憧れのリゾートステイですよね。しかし、実際に宿泊する前に必ず知っておくべき「注意点」がいくつかあります。

これを事前に知っているかどうかで、滞在中の満足度が大きく変わってしまうかもしれません。

視線に関するリアルな口コミ

オーシャンウィングの1階に配置されている「プライベートプール付スタンダード」のお部屋は、約6メートルの専用プールが付いており、テラスからインフィニティプールのような開放感を味わえる素晴らしい造りになっています。

ただ、構造上の留意点として、客室のテラスやプールのすぐ外側が、他の宿泊者も通行する共有の通路やスペースになっているんです。

プライバシーに関する注意点

外の通路から室内やプールで遊んでいる様子が比較的見えやすいため、「人目が気になって心からリラックスできなかった」という声も少なからずあります。

もしあなたが「誰の視線も気にせず、完全なプライバシーを確保してのんびりしたい」というタイプであれば、1階のプール付き客室よりも、物理的に視線が遮断される2階以上の客室(スタンダードルームや特別室)を選ぶことを強くおすすめします。

冬季のプール水温について

もうひとつ、絶対に知っておくべき残酷な事実があります。それは、1階のプライベートプールは「温水仕様ではない」ということです。

石垣島とはいえ、11月から2月にかけての冬季は風が冷たく、水温もかなり下がります。物理的に水に入ることは可能ですが、水温調節機能がないため、冬場は寒くてとても泳げない状態になることが予想されます。

閑散期に「せっかくだからプール付きのお部屋を」と奮発して予約しても、実質的には「観賞用の綺麗な水盤」となってしまう可能性が高いのです。冬場に旅行を計画されている方は、この点をしっかり考慮して客室選びをしてくださいね。

ドラム式洗濯機と洗剤について

コンドミニアムとしての機能性を大いに発揮しているのが、お部屋の設備の充実度です。VIVOVIVA石垣島の全客室には、シャープ製の最新家電がズラリと揃えられており、「暮らすような滞在」を完璧にサポートしてくれます。

空気加湿清浄機、電子レンジ、ケトル、大型冷蔵庫、Bluetoothスピーカーなど、あったら嬉しい設備が標準装備されていますが、その中でも宿泊者から「まさに神アイテム!」と絶賛されているのが「ドラム式洗濯乾燥機」です。

帰宅後の絶望的な家事を消滅させる神アイテム

石垣島旅行では、海水浴、シュノーケリング、ダイビング、マングローブカヌーなど、服が濡れたり汚れたりするアクティビティがつきものです。

普通なら、濡れた水着や汗だくの服をビニール袋に詰めて持ち帰り、旅行から帰った直後に大量の洗濯物に追われる……という絶望的なタスクが待っていますよね。しかし、部屋にドラム式洗濯乾燥機があれば話は別です。

アクティビティから帰ってきて、そのままポンと洗濯機に入れ、ボタンを一つ押すだけで乾燥までフワフワに仕上げてくれます。これは本当に革命的です。

さらに、滞在中に何度でも洗濯ができるため、持っていく衣類の量を極限まで減らすことができます。LCC(格安航空会社)の厳しい手荷物重量制限をクリアするためにも、この洗濯機は非常に心強い味方となってくれます。

絶対に忘れてはいけない「洗剤」の罠

これだけ便利な洗濯機ですが、一つだけ大きな落とし穴があります。それは、「洗濯洗剤はお部屋に常備されていない」ということです。

洗剤は持参がベスト!

一部の時期やプランによっては小さな洗剤が置かれていたという声もありますが、基本的には部屋に洗剤はありません。

いざ洗濯しようとした時に洗剤がなくて、わざわざフロント横のショップまで買いに行くのは面倒ですよね。ですから、旅行のパッキングをする際に、自宅からジェルボール等の洗剤をジップロックに数個入れて持参することを強くおすすめします。これだけで、快適度が格段にアップしますよ。

アメニティとエコ清掃のルール

ホテルステイのお楽しみの一つであるアメニティや、滞在中の清掃ルールについても詳しく解説しておきましょう。VIVOVIVA石垣島は、女性に嬉しい配慮と、現代らしい環境への取り組みが両立しています。

荷物を減らせる充実のスキンケアアメニティ

バスルームは、洗い場付きでゆったりとした広さが確保されており、すべてのお部屋にバスタブと洗浄機能付きトイレが完備されています。

アメニティで特に女性から高く評価されているのが、POLAのスキンケアセット(メイク落とし、洗顔、化粧水、乳液)がお部屋に完備されている点です。わざわざ重い化粧水ボトルを持参しなくて済むのは本当に助かりますよね。

さらに、肌色を綺麗に見せてくれる補正効果のあるカラーカプセルが含まれたスキンケアアイテムが置かれていることもあり、こうした細部へのこだわりはラグジュアリー感を感じさせてくれます。

SDGsを意識した「エコ清掃」の仕組み

連泊で滞在する場合、必ず知っておかなければならないのが「清掃システム」です。

VIVOVIVA石垣島では、持続可能な観光(SDGs)への取り組みとして、連泊時には原則として「エコ清掃」が適用されます。エコ清掃とは、毎日のルームメイクを以下の3点のみに限定するシステムです。

  • ゴミの回収
  • タオルの交換
  • アメニティの補充

つまり、ベッドメイキングや掃除機がけ、バスルームの本格的な清掃などは毎日行われません。衛生面を維持するために、3日に1度は無料の通常清掃が入りますが、それ以外の日にフル清掃を希望する場合は、別途追加料金が必要になります。

追加清掃のルール(目安)

フル清掃を希望する場合は、前日の17時までにフロントへ事前申し込みが必要です。料金は1回あたり4,400円(税込)程度が目安となります。

※料金や制度は変更される可能性があるため、詳細は公式サイトをご確認ください。

「高級ホテルなのに毎日ベッドメイクしてくれないの?」と不満に思う方もいるかもしれませんが、コンドミニアムとしてのプライベート性を重視し、「スタッフがお部屋に長居して干渉しない」ためのポジティブなルールだと捉えると、案外気楽で過ごしやすいですよ。

子連れ添い寝の料金体系と準備

全室スイートでプール付きとなれば、ファミリーでの旅行先としても非常に魅力的です。しかし、子連れで宿泊する際に最も悩ましいのが「子供の料金設定」と「必要な準備」ですよね。

ここでは、検索意図でも非常に多い「子連れ・添い寝」のルールについて整理してみましょう。

少し複雑な子供料金の仕組み

VIVOVIVA石垣島の子供料金は、年齢と予約するプラン(食事が付いているかどうか等)によって細かく規定されています。勘違いしやすいポイントなので、大まかな目安を頭に入れておきましょう。

年齢区分料金設定の原則(目安)
0歳〜2歳添い寝利用で「無料」
3歳〜6歳(未就学児)大人の50%(※プランにより大人と同額になるケースあり)
6歳〜12歳(小学生)大人の70%(※プランにより大人と同額になるケースあり)

一番気をつけたいのは、添い寝無料で宿泊できる恩恵を受けられるのは「2歳まで」という点です。3歳以上になると、大人料金の半額、あるいはプラン(素泊まりや朝食付きなど)によっては大人と全く同じ100%の料金が発生する場合があります。

予約サイトで人数を入力する際、子供の年齢区分を間違えると当日予期せぬ追加料金を請求される可能性もあるため、予約プランの詳細条件は必ず確認してくださいね。

ただ、開業記念キャンペーンなど、時期によっては「お子様の宿泊代金が半額!」といったファミリー向けの超お得なプロモーションが開催されることもあります。こうしたキャンペーンを見逃さずに利用するのが、コスパ良く滞在する最大のコツです。

子供用パジャマとベッドメイキングの注意

子連れ滞在における実務的なアドバイスとして、絶対に忘れてはいけない準備があります。

施設内には、大人用の着心地の良い館内着(パジャマ)は用意されていますが、子供用のパジャマは用意されていません。そのため、お子様のパジャマや部屋着は必ず自宅から持参してください。

また、お部屋を4名で利用する場合や、大きな子供と添い寝をする場合、お部屋に備え付けのソファベッドを展開してベッドを作ったり、エキストラベッドを動かしたりする作業を「宿泊者自身で行わなければならない」ケースがあります。

「高級ホテルなんだからスタッフが全部やってくれるはず」と期待していくと、セルフサービスの場面に直面して不満を感じてしまうかもしれません。あくまで「設備が最高級のコンドミニアム」であるという心構えでいくと、スムーズに滞在を楽しめますよ。

VIVOVIVA石垣島のブログ:食事と周辺情報

ホテルステイの満足度を決定づけると言っても過言ではないのが「食事」です。VIVOVIVA石垣島には魅力的なレストランが併設されていますが、立地上の特性から、食事に関しては事前の戦略と情報収集が欠かせません。ここからは、朝食や夕食のリアルな評判と、周辺スーパーを活用した賢い滞在方法について解説していきます。

至福の朝食ビュッフェメニュー

VIVOVIVA石垣島の朝食は、併設された開放的なレストラン「MADEIRA(マデイラ)」で提供されます。木材の温かみを感じるおしゃれな空間でいただく「和洋琉ビュッフェ」は、宿泊者からの口コミ評価が圧倒的に高く、このホテルの大きな強みとなっています。

朝食の料金は、大人が3,300円、小学生・未就学児が2,750円(いずれも税込目安)となっており、その価格以上の満足感を得られると評判です。

必食の自家製ハムと充実の沖縄料理

朝食ビュッフェで絶対に食べていただきたいシグネチャーメニュー(看板メニュー)があります。それは、レストランの正面にドーンと鎮座する専用オーブン(ロティサリー)で、じっくりと時間をかけて焼き上げられる「沖縄県産白豚の手作りハム」です。

香ばしい香りと、ギュッと凝縮された旨味は、市販のハムとは全く次元が違います。これを目当てに早起きする価値がありますよ。

さらに、シェフが目の前で調理してくれるライブキッチンも見逃せません。

  • 好きな具材を選べる出来立てのオムレツ
  • 磯の香りがたまらないアーサー(あおさ)の出汁巻き玉子
  • 甘みが染み込んだ黒糖のフレンチトースト
  • サクフワ食感の焼きたてワッフル

沖縄らしい郷土料理のラインナップも非常に豊富で、海ぶどう、もずく、にんじんしりしり、島豆腐、八重山そば(トマトソース仕立てなどアレンジも)、ポーク玉子など、沖縄に来たら食べたいものが一通り揃っています。

デザートコーナーには、沖縄の定番であるブルーシールアイスクリーム(紅芋や塩ちんすこう味など)や、サーターアンダギー、沖縄ぜんざいまで用意されており、朝からお腹いっぱいになること間違いなしです。

写真映え抜群のフローティングブレックファースト

もしあなたがプライベートプール付きの客室に宿泊するなら、ぜひ検討していただきたいのが「フローティングブレックファースト」への変更です。

これは、大きな丸い水上トレイに朝食を乗せて、自分のお部屋のプールに浮かべながら食事を楽しめるというオプションです。バリ島などの海外リゾートでよく見るアレですね。

圧倒的な写真映えと非日常感を演出できるので、カップルや女子旅には最高の思い出になりますよ。(※実施状況や追加料金などは公式サイトをご確認ください)

夕食の口コミと部屋飲みの提案

大絶賛の朝食に対して、実は「夕食(ディナー)」に関しては、宿泊者の口コミ評価が真っ二つに分かれるという興味深い現象が起きています。

夕食は朝食と同じレストラン「MADEIRA」で、ロティサリーグリルをメインとしたメニューと沖縄食材のビュッフェを組み合わせた形式で提供されます。

夕食に対する二極化する評価

ディナーの料金設定は、スタンダードなビュッフェで大人7,150円、やんばる鶏やアグー豚のグリル付きで8,800円、高級な石垣島産牛(石垣牛)のステーキ付きになると11,000円(いずれも税込目安)と、リゾートホテルらしいしっかりとした価格帯になっています。

ポルトガルにルーツを持つ伝統菓子「パン・デ・ロー」など、施設名にちなんだユニークで美味しいデザートも楽しめます。

良い口コミとしては、「石垣牛のステーキが分厚くて美味しかった」「メインのお肉を選べて、ビュッフェの質も高くて大満足」といった声が多く見られます。

一方で、厳しい口コミとしては、「この価格を出してこの内容なら、外に食べに行った方がマシ」「ビュッフェ料金にアルコールが含まれておらず、お酒を飲むとかなり割高になる」といった声も少なくありません。コスパに敏感な方や、お酒をたくさん楽しみたい方にとっては、少しハードルが高いのかもしれません。

最高に贅沢な「部屋飲みディナー」という選択

ここで私からの強力なご提案です。VIVOVIVA石垣島に宿泊するなら、あえてホテルのディナーを予約せず、「コンドミニアムのフルキッチンを最大限に活かした、部屋飲みディナー」を決行してみてはいかがでしょうか。

部屋飲みディナーのメリット

・すっぴんやルームウェアのまま、誰の目も気にせずくつろげる
・竹富島に沈む夕日や満天の星空を、お酒片手に独占できる
・好きなお酒と地元グルメを大量に買っても、ホテルディナーの半額以下で収まる

お部屋の大型冷蔵庫にオリオンビールや冷えたワインをたっぷりストックして、電子レンジでおつまみを温め、広々としたリビングやテラスで語り合う。これこそが、VIVOVIVAが提唱する「大人の息抜き」の真骨頂だと思いますよ。

周辺スーパーでの買い出し攻略

部屋飲みディナーを成功させるため、あるいは長期滞在での生活費を抑えるために絶対に欠かせないのが、「地元スーパーでの買い出し」です。

VIVOVIVA石垣島は海沿いの静かな場所にポツンと建っているため、徒歩圏内にコンビニや飲食店はほとんどありません。車での移動が必須となりますが、石垣島には観光客の強い味方となるスーパーがしっかり存在しています。

24時間営業が神!マックスバリュ攻略法

石垣島内にはイオングループの「マックスバリュ」が4店舗も展開しており、そのうちなんと3店舗が「24時間営業」なんです。これは本当に助かります。

店舗名営業時間特徴とホテルからのアクセス
マックスバリュ新川店24時間ホテルから最も近く、市街地へのアクセスも良好。買い出しの第一候補。
マックスバリュやいま店24時間空港と市街地の中間。100円ショップや薬局が隣接し、品揃えが最強。
マックスバリュ平真店24時間住宅街にあり地元民御用達。花火なども売っていることが多い。
マックスバリュ石垣店8:00〜25:00唯一24時間ではないが、市街地にありお土産コーナーが充実。

スーパーに行けば、新鮮な近海魚のお刺身、焼肉用の石垣牛、ジーマーミ豆腐、もずく、沖縄天ぷらなど、ご当地グルメがスーパー価格で手に入ります。

ローカルな名店も活用しよう

マックスバリュだけでなく、ホテルから車で約2kmの場所にある「知念商会」もおすすめです。ここは、石垣島のソウルフードである「オニササ」(おにぎりとササミフライをビニール袋の中でソースと一緒に潰して食べるB級グルメ)の元祖のお店。ランチや小腹が空いた時の軽食にぴったりですよ。

食後のデザートには、車ですぐの場所にある絶景ジェラート店「ミルミル本舗」に足を運び、南国フルーツの濃厚なジェラートを食べながら夕日を眺めるのも、石垣島ならではの極上ルートです。

キッチン用品の貸出ルールに注意

買い出しをして部屋で食事をする際、一つだけ重要な注意点があります。お部屋にはIHコンロや流し台がある立派なキッチンが付いていますが、包丁、まな板、フライパン、お鍋、食器類、お箸やフォークといったカトラリー類は、最初から部屋にセットされているわけではありません。

キッチン用品はセルフサービス

調理器具や食器類は、各棟のエレベーターホールに設置された貸出棚から、自分が必要な分だけをお部屋に持ち込んで使うシステムになっています。

食材だけ大量に買い込んで意気揚々とチェックインし、いざ料理しようと思ったら「あれ?包丁も鍋もない!」と慌てることになります。事前にこの貸出システムを知っておけば、部屋に向かう途中でエレベーターホールからお皿やグラスをピックアップできるので、無駄なストレスを抱えずに済みますよ。

目の前のビーチは泳げるのか

オーシャンフロントのリゾートホテルに泊まるなら、「ホテルの目の前のビーチで水着のまま海に飛び込みたい!」と誰もが夢見ますよね。ネットの検索でも「ビーチ 目の前 泳げる」というクエリが非常に多いです。

しかし、ここで読者の皆様の安全を守るために、非常に重要で残酷な真実をお伝えしなければなりません。

目の前の海は「遊泳禁止」です

結論から言うと、VIVOVIVA石垣島の目の前に広がる海は指定された海水浴場ではなく、いかなる形でも遊泳は一切禁止されています。シュノーケリングや、ちょっと足をつけるだけの水遊びも推奨されていません。

「せっかく目の前が海なのに、なんで泳げないの?」と思われるかもしれませんが、それには明確な理由があります。

  • ハブクラゲの危険性: 石垣島の海には、刺されると激痛を伴い、最悪の場合は命に関わる猛毒の「ハブクラゲ」が高い確率で出現します。(安全なビーチには防護ネットが張られますが、ここにはありません)
  • 危険な地形と海流: 潮の流れが非常に速く、海底が突然ドロップオフのように深くなっているため、プロでも流される危険性が高い地形です。

ホテルの前の海は、泳ぐための海ではなく、「壮大な景色を眺めるための借景」として楽しむのが正解です。波の音をBGMにテラスでお酒を飲んだり、竹富島に沈む燃えるような夕日を眺めたり、夜には都会では絶対に見られない満天の星空を観測したり。これこそが、大人のリゾートの正しい嗜み方かなと思います。

安全に海で泳ぎたい場合の代替案

「どうしても石垣島の綺麗な海で泳ぎたい!」という場合は、どうすればいいのでしょうか?

安心してください。VIVOVIVA石垣島から車でわずか2〜3分ほど走れば、石垣島でも屈指のメジャーなリゾートビーチである「フサキビーチ」にアクセスできます。

フサキビーチなら、クラゲ防止ネットも張られており、監視員もいるため、小さなお子様連れでも安心して海水浴やマリンアクティビティを楽しむことができます。海で泳ぎたい時はレンタカーでサクッとフサキビーチへ移動し、リラックスする時はVIVOVIVAの静かな環境に戻る、という使い分けがベストな選択です。

プールとウェルカムジェラート

海で泳げない分、ホテル内のアクティビティやリラクゼーション設備は非常に充実しています。滞在中はぜひ使い倒していただきたい施設をご紹介します。

南国感あふれるウォーターガーデン

施設の中央には、ヤシの木と真っ白なデッキチェアに囲まれた共有の屋外プール「ウォーターガーデン」があります。(※営業期間は例年3月〜10月頃です)

オーシャンウィングのプールが冷たい冬季以外は、ここが宿泊者の憩いの場になります。お子様向けの浮き輪やビーチボールのレンタルも行われているので、ファミリーでも存分に水遊びを楽しめますよ。

大好評のウェルカムジェラート

プールサイドにあるバーでは、チェックイン後の指定時間(だいたい15:00〜17:00頃)に、宿泊者へのサービスとして特製のウェルカムジェラートが無料で振る舞われます。

ジェラートのフレーバー例

沖縄らしいパイン、濃厚なマンゴー、色鮮やかなウベ(紅山芋)など、日によって変わるフレーバーを楽しめます。

飛行機を乗り継いでホテルに到着し、少し疲れた体に染み渡る冷たくて甘いジェラートは、まさに至福の瞬間です。南国風のトロピカルドリンクやアルコール(一部有料)も提供されているので、プールサイドで乾杯してリゾートステイの幕開けをお祝いしましょう。

ジムやレンタサイクルでアクティブに

その他にも、6:00から深夜25:00まで無料で利用できるフィットネスジムが完備されています。旅行中でもトレーニングを欠かしたくない方には嬉しい設備ですね。また、睡眠改善に特化した有料スパ施設もあり、極上のリラクゼーションを体験できます。

レンタカーを借りていない方や、周辺をのんびり散策したい方向けには、自転車の貸し出しサービスもあります。普通の自転車なら2時間まで無料で借りられますし、電動アシスト自転車(有料)を使えば、海風を感じながらのサイクリングや、ちょっとした買い出しにも便利に活用できますよ。

VIVOVIVA石垣島のブログ宿泊記まとめ

ここまで、VIVOVIVA石垣島の魅力と、知っておくべきリアルな注意点について、ブログ宿泊記として詳しく解説してきました。

改めて、このホテルの特徴を振り返ってみましょう。

VIVOVIVA石垣島は、「何から何までスタッフがお世話をしてくれる」という従来のフルサービス型高級ホテルではありません。エコ清掃のシステムや、食器類を自分で運ぶルール、子供用パジャマの持参など、宿泊者自身が動かなければならない「コンドミニアムらしさ」が随所にあります。

しかし、それらの「ちょっとした手間」を受け入れることで、誰にも干渉されない圧倒的なプライベート空間と、ドラム式洗濯乾燥機などの最新家電による「暮らすような快適さ」を手に入れることができる、非常に合理的なハイブリッドリゾートなのです。

夕食に関しても、高額なホテルディナーを選ぶもよし、地元スーパーで買い出しをして気兼ねなく部屋飲みディナーを楽しむもよし。自分のスタイルに合わせて滞在をカスタマイズできる余白があるのが、VIVOVIVA石垣島の最大の魅力だと言えます。

立地としても、フサキビーチや市街地へのアクセスが良く、川平湾へのドライブや離島ターミナルからのアイランドホッピングの拠点としても申し分ありません。

最終的なご確認のお願い

本記事で紹介した料金、清掃ルール、アメニティの内容、営業状況などの数値データや制度は、執筆時点での情報であり、時期やプランによって変動する可能性があります。あくまで一般的な目安として参考にしてください。
ご予約の前には、必ずVIVOVIVA石垣島の公式サイトをご確認いただくか、旅行代理店などの専門家にご相談の上、ご自身の責任でご判断をお願いいたします。

「vivoviva 石垣 島 ブログ」と検索してこの記事にたどり着いたあなたが、このホテルで一生の思い出に残る素晴らしい石垣島旅行を楽しめることを、心から願っています!

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